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IPインフォメーション

2020.12.22IPインフォメーション

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「土地用途判定システム」(特許第6495561号)が「令和2年度九州地方発明表彰」の発明奨励賞受賞

◆土地用途判定システム

  • 特許番号:6495561(日本)
  • 出願日:2017年10月30日
  • 登録日:2019年3月15日(日本)
  • 発明概要:
    土地が登録された用途と同じ用途で使われているかを判定する、土地用途判定システムです。
    航空機や人工衛星などで撮影された土地の空撮写真を、画像解析により土地の住所と用途を特定して、登録された用途と一致しているかを判定します。
    これにより、調査員が現地に出向かずに、土地の実際の利用状況を確認できます。

◆地方発明表彰とは

全国を8地方(北海道・東北・関東・中部・近畿・中国・四国・九州)に分けて実施されており、優れた技術やデザインを生み出した発明者、またはその実施化に尽力された方を顕彰するもので、大正10年より続く歴史ある表彰です。このたびオプティムは「令和2年度九州地方発明表彰」において、本特許が「発明奨励賞」を受賞いたしました。

■特許活用例:農地調査支援サービス「Digital Earth Scanning」

◆特長

◆実績

■IPインフォメーションとは?

オプティムでは、創業当初からイノベーションを起こし、独自技術を搭載した製品サービスを知財で保護することによって新市場や新顧客を開拓してきました。このような背景から、「イノベーション活動の成果は知財である」という考えが根づいています。

そして、一貫した知財戦略のもとに事業活動を展開するため、知財戦略チームを中心とした知財管理体制を構築し、イノベーション活動に取り組んでおります。

そのような中で、オプティムが保有する特許について、その内容と活用例、活用イメージを「IPインフォメーション」という形で定期的に分かりやすく紹介していきます。