Optimal Second Sightとは

スマートグラス、スマートフォン、タブレットのカメラを用いて現場の映像を共有し、各種支援機能を用いて現場作業をサポートできる遠隔作業支援ソリューションです。遠隔地にいる専門的知識を持った指示者は現場の作業を行っている作業者の目の前の状況を、リアルタイムの映像で確認できるため、あたかも現場に専門的知識を持った指示者がいるかのような、きめ細かいサポートが可能になります。これにより「電話やメールでは現場が見えずサポートに時間が掛かる」・「現地の工場まで移動し指示を行っているが移動コストが掛かる」といった課題を解決することができます。

あらゆる人にそのとき必要な体験(知識、ノウハウ、情報)を遠隔から共有するRemote Experience Sharing構想をまさに具現化するサービスです。
また、OPTiMではOptimal Second SightをパッケージしたスマートグラスRemote Actionを提供しています。

Remote Action
を詳しく見る

よりスピーディに、
簡単に作業支援を行えます。

特許技術を活用した
直感的な遠隔指示

赤ペンによる指示

赤ペンによる指示

指さしによる指示

指さしによる指示

移動メッセージによる指示

移動メッセージによる指示

特許技術
Overlay Technology

2つの接続方法で、
素早く遠隔作業支援を開始

メンバーコード

メンバーコード

デバイス毎に自動で割り当てられるメンバーコードを入力して、指示者もしくは作業者が電話をかける要領で双方向からサポートを開始できます。 また、登録した連絡先や履歴からも接続先を選択できます。

ワンタイム受付番号

ワンタイム受付番号

作業者はアプリを起動する度にランダムに表示される4桁の番号を指示者に伝え、指示者がその番号を入力してサポートを開始します。 ログインが不要で、事前の準備などの手間もなく、直ぐに利用したい場合に便利です。

シーンを選ばない、
マルチデバイス対応

マルチデバイス対応

Optimal Second Sightはマルチデバイスに対応しているので、お客様が所持しているデバイスに左右されることなく利用できます。
スマートグラスやスマートフォンなど、お客様の作業内容に合わせて選択可能です。

スマートグラスやスマートフォンなど
対応デバイス一覧を見る

遠隔作業支援に
最も適した機能

現場の状況をリアルに共有

現場の作業者が見ている映像を、リアルタイムに指示者にも共有できます。リアルタイムに現場状況を確認、把握できるのでスピーディーな作業支援が可能となります。

クライアントのカメラ映像共有

支援中に資料が送れる

サポート中に作業者に図面やマニュアルといった資料を送れます。言葉では伝えにくい内容や、映像共有だけでは説明できない作業でも、お互いが資料を確認しながら作業できるので、指示者と作業者間での認識のズレを防げます。

資料送付機能

もっと詳細な情報まで確認したい

現場の状況を高画質な静止画で撮影できます。撮影したデータは指示者側ですぐに保存ができるので、映像共有では見えにくかった基盤やメーターのメモリといった細部の情報にも的確な支援を行うことが可能になります。

高画質画像取得機能

機能 概要
クライアントのカメラ映像共有 現場が映している映像を指示者もリアルタイムで見ることができます。
ライト制御 クライアント側の端末にライト機能が付いている場合、ライトの点灯消灯の切り替えが可能です。
スナップショット カメラ映像を静止させることができます。
高画質画像取得 スナップショットで静止した映像の高画質画像を指示者が取得できます。
赤ペン 映像上に指示者がフリーハンドで書き込みを行うことができます。
ゆびさし 映像上に指示者がゆびさしボタンを表示させクライアントに指示することができます。
移動指示メッセージ ユーザーに対してカメラの方向を指示できます。
メッセージ ユーザーにチャットでメッセージを送ることができます。
資料送信 画像やPDFなどの資料をユーザーに送信し、操作手順などを説明できます。
URL送信 URLをユーザーに送ることでインターネット上のコンテンツをユーザーに示すことができます。
音声通話(VoIP) 指示者・作業者間で音声通話が可能です。
録画 指示者側で現場からの映像と通話した音声をMPEG4形式の動画として録画できます。

導入事例

株式会社 小松製作所

建設・鉱山機械分野で世界第二位。お客様の建設ICTを全面的にバックアップする「スマートコンストラクションサポートセンター」で「Optimal Second Sight」をご活用頂いております。 建機パネルの操作が不慣れな作業員に対して、遠隔からサポートすることで、円滑に現場作業を進めることを支援します。また、建機のメンテナンス作業員が現場に向かう前に、ライブ映像を通じて建機の情報を入手することで、必要な部品を前もって準備することができます。現場間を往復する必要がないため、メンテナンス時間の大幅な短縮が見込めます。

株式会社 小松製作所

株式会社フレッシュハウス

SOMPOホールディングスのグループ会社でリフォーム専業を展開。 損害保険ジャパン日本興亜と連携して行われる、火災保険の対象となる事故の修繕工事に「Optimal Second Sight」をご活用頂いております。 「Optimal Second Sight」とTelepathyのウェアラブルデバイスがセットとなったワンパッケージサービス「Remote Action」を導入することで、専門知識を必要とせず経験に左右されない均質的な調査や、保険金の査定から支払いまでの期間短縮が見込めます。

よくある質問

Optimal Second SightとFaceTimeやSkypeとの違いは何ですか?
FaceTimeやSkypeなどのビデオ通話ソフトとは異なり、赤ペン等の指示機能や利用ログの管理など業務を想定した遠隔作業支援に特化しています。
他社の遠隔作業支援ツールとの違いは何ですか?
マルチデバイス、マルチOSに対応している点です。お客様のニーズに合わせて幅広くご利用頂けます。
また、クラウドサービスとして提供していますので、弊社からID発行後すぐにご利用頂けます(オンプレミスも提供しております)。
その他、移動指示メッセージやURL送信機能など弊社独自のサポート機能があります。
通信量はどのくらいですか?また、推奨帯域はどれほどですか?
使用端末「Panasonic ToughPad FZ-X1」の場合(1分間Optimal Second Sightを利用して約6MB/推奨帯域は約800Kbps) ※端末や環境によって大きく変わります。
遠隔サポート中に回線が切れたらどうなりますか?
自動的に再接続処理が開始されます。一定時間が経過しても再接続されない場合は手動での再接続を行う必要があります。手動での再接続の手順は、画面上に表示されます。

その他の質問はこちら

動作環境

作業者(現場作業員)

スマートフォン/タブレット

iOS アンドロイド

iOS 8.0 以上のiPhone/iPad
Android 4.0 以上のスマートフォン/タブレット

スマートグラス

その他の対応スマートグラス
については下記より 対応デバイスについて
問い合わせる

指示者(オペレーター)

OS Windows 7 Home Premium/Ultimate/Enterprise/Professional (32bit/64bit)
Windows 8.1 (32bit/64bit)
Windows 10 (32bit/64bit)
※日本語版Windows OSに対応
iOS 8.0以上を搭載したiPhone/iPad
CPU 1GHz以上 ※2GHz以上推奨
メインメモリ 1GB以上 ※2GB以上推奨
ビデオ 1024x768x16bit以上
※1280x1024x32bit推奨
記憶領域空き容量 100MB以上の空き容量(システムドライブ)
その他 ブロードバンドでインターネットに接続されており、HTTP,HTTPSの通過が可能なこと
※プロキシ環境においてツールを利用できない場合があります

2 つの選べる提供形態で
ニーズに応えます。

  • クラウド型

    クラウド型

    Optimal Second Sight標準の提供形態です。指示者向けツールと作業者向けツールをダウンロードし、ログインするだけで、すぐにご利用開始できます。

  • オンプレミス型

    オンプレミス型

    社内のルールや都合上クラウドが使えない、閉域網で利用を検討したい方でも安心、安全に遠隔作業のサポートを開始することができます。

先ずはお気軽にご相談