医療が抱えている課題

高齢者の
増加

専門医の
人手不足

医師の
高齢化と
遍在化

日本の国民医療費は2012年の40兆円に対し、2030年 には60兆円以上と試算されています。

その背景には「高齢者の増加」「専門医の人手不足」 「医師の高齢化」また「地域による医師の偏在化」 「科学技術の進歩による高額医療機器の導入」など、 現在、医療は様々な課題を抱えています。

医療費グラフ

オプティムは、 IoT・AI技術を組み合わせ
医療が抱える 様々な課題を解決します。

オンライン診療サービス

画像診断支援​

眼底画像診断支援システム

OPTiM Doctor Eye

​​「OPTiM Doctor Eye」は眼底検査※1で撮影された眼底画像を解析し、視神経乳頭陥凹※2領域を抽出し、計測値を提供します。(医療機器認証番号:231AHBZX00013000)​

※1眼底検査とは、硝子体・網膜・脈絡膜・視神経乳頭を撮影し、実際に医師が直接目で見るもしくは写真による観察を行う、眼科検査の一つ。​※2視神経乳頭陥凹とは、視神経乳頭(網膜にある視神経の神経線維があつまり、眼球の外へ出ていく部分)がへこんでいる状態。​ ※本サービスは医療従事者向けです

業務改善

研究開発

メディカル・イノベーション
プロジェクト

「いのちをつなぐメディカル・ネット」をコンセプトに、佐賀大学医学部の医学的知見、
佐賀大学医学部付属病院の臨床データと実践の場、オプティムのAI・IoT技術を組み合わせ、
高度医療の実現・地域医療の連携強化に向け、
未来型医療の新たなイノベーションを創出する研究を実施しています。​

医療は次のステージへ

オプティムは 医療が抱える課題を
ITの力で解決します。