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オプティムは、AI・IoT・Cloud・Mobile・Roboticsを使った新しい価値を創造し続け、あらゆる産業のDXを実現し、すべての人々に、豊かでサステナブルな未来を実現する企業です。

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2025年10月時点

あらゆる産業のDXを実現

オプティムは2015年から◯◯×ITという考えに基づき、AI・IoT・Cloud・Mobile・Roboticsの技術を、さまざまな産業領域と融合させることで、第4次産業革命型産業へ再発明することに取り組んできました。これからもその産業領域・業界領域のリーディングカンパニーやキーパーソンと共に学び、DXを実現させ、より豊かな未来の提供を目指していきます。

DXサービス一覧 攻めのDX・守りのDXの図

日本の多くの産業に共通する課題は労働人口の減少による人手不足です。
これをオプティムの持つAI・IoT・Roboticsのテクノロジー、そしてDXに必要な各種の機能が搭載されたプラットフォーム「OPTiM Cloud IoT OS」を用いて解決を目指しています。
社会全体のDXを推進し、産業特有の社会課題の解決を図る事業として、 DX運用支援、オフィス、顧客接点、農業、医療、建設・土木といった領域において、事業を展開しています。

〇〇×ITの図

情シスDX事業

主に企業内でDX・IT担当者の業務負荷を削減しセキュリティリスクを低減させるサービスの提供を行っています。
スマートフォン・タブレット・パソコンの利用設定、セキュリティ管理・資産管理などを自動化し、企業の端末活用をより安全に、より効率よく推進できるサービス 「OPTiM Biz」は15年連続 国内No.1(※1)の市場シェアと業界別の全20部門シェアNo.1(※2)を獲得し、数多くのパートナーの販売支援により18万社(※3)にも及ぶ利用者に導入されています。
従来の多くはオフィス利用でしたが、DXの浸透によりフィールドワーカーがスマートフォンやタブレットを活用して屋外での業務効率の改善に利用するような場面が増えています。多種多様な市場領域での展開を見据え、新しいマーケットの創造を目指していきます。

国産MDM15年年連続シェアNo.1のOPTiM Bizの図

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「OPTiM Biz」を基盤に、これまでオプティムが提供してきた各種IT運用支援サービスを統合した、次世代情シスDXサービス「OPTiM Biz Premium」を提供開始しました。
企業の情シスが担う「社内ITサポート」「スマートフォン・PC管理」「ID管理」「SaaS管理」などの主要業務をはじめ、各種業務を効率化・自動化。人・端末・クラウドサービスを一元管理し、情シスの負荷低減を実現します。

あらゆる情シス業務を効率化・自動化する次世代情シスDXサービス OPTiM Biz Premium

スマホ・PC管理

OPTiM Bizのロゴ

社給スマホで発生しうる資産管理・情報漏洩等の課題を解決します

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リモートサポート

Optimal Biz Remoteのロゴ

従業員がデバイス操作に困った際に遠隔でサポートします

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ID管理

OPTiM ID+のロゴ

IDの管理を行いSSOや不正アクセス防止を実現します

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SaaS管理

OPTiM サスマネのロゴ

SaaSの管理・最適化を行い、管理工数やライセンスコストを削減します

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物品管理

OPTiM Assetのロゴ

固定資産の管理を行い、コスト削減や費用支出防止を実現します

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社内ITサポートAI

OPTiM AIRESのロゴ

社内ITに特化したAIチャットボットにより従業員サポートを自動化します

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その他、パソコン・スマートフォン・Web・アプリを遠隔で操作支援できる国内シェアNo.1(※4)のサービスや、AIで社内マニュアルの自動生成・更新を可能にするサービスを提供しています。今後も増え続ける企業での安全で効率的なIT・DX運用を実現するサービスを提供していきます。

オフィスDX事業

法定文書や契約書、帳票などのあらゆる書類をAI-OCRとLLMで解析・台帳化し、業務負担を大幅に削減できるサービスを展開しています。そのAI性能・サービス品質が認められITトレンド年間ランキング2024で No.1(※5)の評価を獲得しました。
また、電子帳簿保存法に対応した製品を認証する「電子取引ソフト法的要件認証」「電帳法スキャナ保存ソフト法的要件認証」のJIIMA認証を取得しているため、安心して書類を保存できます。今後さらにオフィス業務に関わるDXを実現し、担当者の業務削減・効率化を支援していきます。

コミュニケーションDX事業

スマートフォンやAIを用いたデジタル顧客接点を構築できるサービスをさまざまな業界向けに提供しています。これらを活用することで顧客と提供者の双方にとって心地良くリーズナブルにより深い関係構築が可能です。特に自治体での導入事例も顕著に進んでおり、「自治体公式スーパーアプリ」では乱立するアプリやIDの一元管理を実現し各種デジタル行政サービスを提供。「佐賀市公式スーパーアプリ」は複数の受賞歴があり、高い評価を受けています。さまざまな業種の顧客向けのサポートを、代理店などのステークホルダーとコラボレーションして実現できるサービスとして活用されています。

また、オプティムの強みの1つとしてAIによる映像や画像の解析技術があります。この領域を映像管理DXとして推進することで、防災・セキュリティの活用といった領域やコミュニケーションDXと融合した展開も増えています。

農業DX事業

農林水産省などとの基礎研究の分野をはじめ、生産者に最新のテクノロジー機材で生産を行ってもらい、その作物を販売するスマートアグリフードプロジェクトを展開しています。さらに我々が技術提携している生産者だけではなく、全国の生産者にサービスを利用してもらうスマート農業サービスも提供しています。これらの取り組みは多くの県や国の農業試験場へと広がっており、国が進める「みどりの食料システム戦略」における「みどりの食料システム法認定制度」において、「環境負荷低減の取組を通じて生産された農林水産物の流通の合理化」を行う事業者として、国内で初めて(※10)基盤確立事業実施計画の認定を受けました。
また、米の農薬散布にも多くの課題があります。その解決策として、ピンポイント農薬散布・施肥テクノロジーという特許技術(※11)を開発しました。確実で、効率良く、リーズナブルに解決できるドローン散布DXサービスをはじめとした農業DXサービスが全国各地に広がりを見せています。さらに現在では、播種、施肥、防除や除草など幅広く対応できるようになりました。

農業DXのサービス図

農業DXサービス一覧を見る

農業実績地図の図

医療DX事業

医療分野では、セキュリティ要求の高い医療現場に準拠でき医師や看護師、病院関係者の業務効率化を支援するDXサービスの提供を通じて豊かな医療社会の実現に取り組んでいます。
その1つとして、国内初(※13)医師・看護師の文章作成業務を生成AIが支援する病院向け生成AI搭載サービス「OPTiM AI ホスピタル」を提供開始しました。外部インターネットへの接続を一切必要としないオンプレミス環境で高セキュリティを確保し、医療現場でも安全に生成AIを活用できます。このサービスは「病院DXアワード2025」で優秀賞を受賞するなど、医療DXを推進する取り組みとして期待が高まっています。
また、「hinotori™ サージカルロボットシステム」と呼ばれる国産初(※14)の手術支援ロボットシステムに適応するネットワークサポートシステムのプラットフォーム 「MINS」(※15)を用いることで、手術支援ロボットのログデータの収集や蓄積、手術室の映像をライブ配信・閲覧することができます。また、Digital Twinの活用により「hinotori™」の稼働状態を三次元的に再現することが可能になります。
オンライン診療プラットフォームでは日本初のオンライン診療サービス(※16)「ポケットドクター」を展開し、さまざまな疾患に対応してきました。現在では薬局向けサービスの展開、訪問看護のマーケットに向けた遠隔診療プラットフォームの展開が始まっています。

医療DXのサービス図

医療DXサービス一覧を見る

建設・土木DX事業

土木測量に向けた「OPTiM Geo Scan」というサービスを展開しています。スマートフォンにLiDARセンサーという技術が搭載され、そこで生まれるマーケットチャンスにいち早く着目し、オプティム保有の技術と掛け合わせ、誰でも簡単にプロ並みの3D測量ができる世界初(※17)のサービスを発明しました。従来の測量で生じていた多くの時間や費用がかかるという課題を、数十分の一という手軽さと価格で実施できることに加え、国土交通省の要領にも準拠していることから、急速に普及が進んでいます。そして土木測量に終わることなく、その後のデータ処理も「OPTiM Geo Scan」プラットフォームで一元的に行えるよう拡張をしています。現在では、車の自動運転などに使用されている高精度LiDARセンサーを活用することで、計測距離を飛躍的に延ばした、地上型レーザースキャナー「OPTiM Geo Scan Advance」 世界初(※19)の測量機器サービスの提供も開始しました。誰でも簡単に高精度な長距離3次元測量がスマートフォンで手軽にできるようになります。これにより災害査定のための測量の作業効率化も見込まれています。

建設・土木DXのサービス図

さまざまな企業や団体の皆様とともにさらなる未来へ

オプティムは、自分たちが作り出した新しい技術やサービスで世界の人々に大きく良い影響を与えたいという思いから設立されました。人々の生活や企業の経営や事業が大きな変革を迫られる中、私たちが得意とするIT技術、何より多くの人々のお役に立ちたいという理念を持って皆様のお役に立てる企業になれるようにますます邁進していきます。

※1 出典:デロイト トーマツ ミック経済研究所「クラウドサービス市場の現状と展望 2013年度版」IT資産管理(MDM含む)市場「合計売上高」2011年度~2012年度実績(2013年発刊)、「コラボレーション/コンテンツ・モバイル管理パッケージソフトの市場展望 2014年度版」MDM市場動向「MDM出荷ID数(SaaS・ASP含む)」2013年度実績(2014年発刊)、「コラボレーション/コンテンツ・モバイル管理パッケージソフトの市場展望」MDM市場動向「MDM出荷ID数(SaaS・ASP含む)」2014年度〜2017年度実績(2015~2018年発刊)、 「コラボレーション・モバイル管理ソフトの市場展望」MDM市場「MDM出荷ID数(SaaS・ASP含む)」2018年度〜2024年度実績および2025年度見込(2019年~2025年発刊)より。
※2 デロイト トーマツ ミック経済研究所 2025年発刊「コラボレーション・モバイル管理ソフトの市場展望 2025年度版」(https://mic-r.co.jp/mr/03500/)の2024年度実績のうち、「OPTiM Biz」が1位の評価を得た部門の数をオプティムが集計。]
※3 オプティム調べ(2019年6月25日時点)。]
※4 出典:ITR「ITR Market View:ユニファイド・エンドポイント管理市場2023」
※5 出典:ITトレンド年間ランキング2024
契約書管理システム部門/電子帳票システム部門
ITトレンドでユーザーから最もお問い合わせが多かった製品を発表するランキングです。製品カテゴリーごとに2024年1月1日~11月30日までの期間の資料請求数をもとに集計しています。
※6 出典:デジタル田園都市国家構想交付金デジタル実装タイプの採択結果について(2024年3月29日)
https://www.chisou.go.jp/sousei/about/kouhukin/pdf/saitaku_r6dezitaruzissou1.pdf
※7 オプティム調べ(2025年12月23日時点)。撮影した写真に対して、AIによって投稿文を作成し、SNSに一括投稿する機能について、特許を取得しているサービスとして世界初。
※8 オプティム調べ(2024年10月17日時点)。
※9 OPTiM AI Camera Analytics:オプティム調べ(2023年9月時点)。複数のAIモデルをユーザーの設定に基づき動画全編にわたり解析、自動編集、タグ付け、フレーム分けできるサービスとして特許出願中。
※10 オプティム調べ(2024年7月12日時点)。みどりの食料システム法の中で、「基盤確立事業」の要件として①~⑥の分類が定められており、⑥「環境負荷低減の取組を通じて生産された農林水産物の流通合理化」を行う事業者では、オプティムおよびオプティムアグリ・みちのくが国内で初めての認定。
※11 特許第6326009号
※12 オプティム調べ(2025年1月22日時点)。全防除工程(注文書作成からデジタルマップ作成、デジタル管理による補助者なし散布、画像診断による科学的な適期フィードバック等)のDXを実現するサービスとして。
※13 オプティム調べ(2024年11月7日時点)。電子カルテと連携し、オンプレミスとして導入されるLLM搭載サービスとして。
※14 出典:株式会社メディカロイド発表プレスリリースより(2020年8月11日)
https://www.medicaroid.com/release/pdf/20200811-1_ja.pdf
※15 Medicaroid Intelligent Network System
※16 オプティム調べ(2016年2月4日時点)。
※17 オプティム調べ(2020年8月3日時点)。LiDARセンサー付きタブレットを用いた、測量アプリケーションとして。
※18 出典:NETISにおける「Geo Scan」の評価の詳細(活用効果評価結果)は以下のとおり。
「NETIS(新技術情報提供システム)OPTiM Geo Scan活用効果評価結果」
https://www.netis.mlit.go.jp/NETIS/Files/EvalNetis/EvalResultZ/QS-210050C1.pdf
※19 オプティム調べ(2022年9月30日時点)。測量用スマートフォンアプリケーションにおいて、外付けLiDARセンサーの接続を可能にしたもの。