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お知らせ

2020.07.31お知らせ

「令和2年7月豪雨」による、筑後川流域における被害・影響状況把握のため、固定翼ドローン「OPTiM Hawk」を用いて空撮を実施しました。

このたびは「令和2年7月豪雨」により、亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された数多くの方々およびそのご家族、ご関係の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
また、被災地においてご尽力されておられる方々に敬意を表するとともに、被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

このたび当社では、「令和2年7月豪雨」による、筑後川流域における被害・影響の状況把握のため、当社が開発した固定翼ドローン「OPTiM Hawk」を用いた空撮を実施しました。

過去当社は、ランドログ・コマツと共同で「平成30年7月豪雨」の災害支援として、被災状況の把握を目的としたドローン測量を無償で実施いたしました。

このたびの「令和2年7月豪雨」においても、固定翼ドローン「OPTiM Hawk」を用いて空撮を実施し、撮影した画像を圃場情報管理サービス「Agri Field Manager」上で状況を確認する、農地調査支援サービス「Digital Earth Scanning」を利用することで、人員を割り当てることなく、被災状況を素早く可視化・把握することが可能となります。
なお、取得した被災状況は被災自治体など関係各位に随時共有してまいります。

当社は引き続き、被災者救済や被災地復興のお役に立てるよう努めて参ります。

■「平成30年7月豪雨」の災害支援について
オプティム、ランドログ、コマツ「平成30年7月豪雨」の災害支援として、被災状況の把握を目的としたドローン測量を無償で実施
https://www.optim.co.jp/news-detail/38689

■固定翼ドローン「OPTiM Hawk」について
「OPTiM Hawk」とは、オプティムが開発した純国産固定翼ドローンになります。農林水産業などの調査において、長距離・長時間滞空する必要がある場面にて、広域、長時間のデジタルスキャンを実現する固定翼型ドローンです。航続距離100km以上、滞空時間1時間以上を実現します。

固定翼ドローン「OPTiM Hawk」Webサイト
https://www.optim.co.jp/agriculture/services/robotics/

■農地調査支援サービス「Digital Earth Scanning」について
衛星画像、航空写真・ドローンによる画像などさまざまな画像データからAIを⽤いて⾃動的に農地利用状況を分析するサービスです。
農地利用確認にかかる時間が大きく短縮され、確認コストを大幅に低減することができます。

農地調査支援サービス「Digital Earth Scanning」Webサイト
https://www.optim.co.jp/agriculture/services/digital-earth-scanning/

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