あらゆる産業のDXを実現
OPTiMは2015年から◯◯×ITという考えに基づき、
AI・IoT・Cloud・Mobile・Roboticsの技術を、さまざまな産業領域と融合させることで、第4次産業革命型産業へ再発明することに取り組んできました。これからもその産業領域・業界領域のリーディングカンパニーやキーパーソンと共に学び、DXを実現させ、より豊かな未来の提供を目指していきます。
日本の多くの産業に共通する課題は労働人口の減少による人手不足です。
これをOPTiMの持つAI・IoT・Roboticsのテクノロジー、そしてDXに必要な各種の機能が搭載されたプラットフォーム「OPTiM Cloud IoT OS」を用いて解決を目指しています。
社会全体のDXを推進し、産業特有の社会課題の解決を図る事業として、 DX運用支援、オフィス、顧客接点、農業、医療、建設・土木といった領域において、事業を展開しています。
DX運用支援事業
主に企業内でDX・ITのご担当者様の業務負荷を削減しセキュリティリスクを低減させるサービスの提供を行っています。
スマートフォン・タブレット・パソコンの利用設定、セキュリティ管理・資産管理などを自動化し、
企業の端末活用をより安全に、より効率よく推進できるサービス 「OPTiM Biz」は14年連続 国内No.1(※1)の市場シェアと業界別の全20部門シェアNo.1(※2)を獲得し、数多くのパートナーの販売支援により18万社(※3)にも及ぶ利用者に導入されています。
従来の多くはオフィス利用でしたが、DXの浸透によりフィールドワーカーがスマートフォンやタブレットを活用して屋外での業務効率の改善に利用するような場面が増えています。多種多様な市場領域での展開を見据え、新しいマーケットの創造を目指していきます。
OPTiM
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また最近ではアプリケーションだけではなく、SaaSサービスも安全に円滑に扱いたいというニーズの高まりに応え、国内初(※4)のSaaS統合管理ツール 「OPTiM
サスマネ」を提供しています。他にも、パソコンやスマートフォン、Webページ、アプリを遠隔からの操作支援や直接操作ができる国内シェアNo.1(※5)のサービスを提供しています。今後も増え続ける企業での安全で効率的なIT・DX運用を実現するサービスを提供していきます。
オフィスDX事業
法定文書や契約書、帳票などのあらゆる書類を、OPTiMが得意とするAI技術で管理・台帳化し、業務負担を大幅に削減できるサービスを展開しています。 そのAI性能・サービス品質が認められITトレンド年間ランキング2024で
No.1(※7)の評価を獲得しました。
また、電子帳簿保存法に対応した製品を認証する「電子取引ソフト法的要件認証」「電帳法スキャナ保存ソフト法的要件認証」のJIIMA認証を取得しているため、安心して書類を保存できます。今後さらにオフィス業務に関わるDXを実現し、担当者の業務削減・効率化を支援していきます。
顧客接点DX事業
スマートフォンやAIを用いたデジタル顧客接点を構築できるサービスをさまざまな業界向けに提供しています。これらを活用することで顧客と提供者の双方にとって心地良くリーズナブルにより深い関係構築が可能です。特に自治体での導入事例も顕著に進んでおり、「自治体公式スーパーアプリ」では乱立するアプリやIDの一元管理を実現し各種デジタル行政サービスを提供。「佐賀市公式スーパーアプリ」は複数の受賞歴があり、高い評価を受けています。さまざまな業種の顧客向けのサポートを、代理店などのステークホルダーとコラボレーションして実現できるサービスとして活用されています。
また、OPTiMの強みの1つとしてAIによる映像や画像の解析技術があります。この領域を映像管理DXとして推進することで、防災・セキュリティの活用といった領域や顧客接点DXと融合した展開も増えています。
農業DX事業
農林水産省などとの基礎研究の分野をはじめ、生産者に最新のテクノロジー機材で生産を行ってもらい、その作物を販売するスマートアグリフードプロジェクトを展開しています。さらに我々が技術提携している生産者だけではなく、全国の生産者にサービスを利用してもらうスマート農業サービスも提供しています。これらの取り組みは多くの県や国の農業試験場へと広がっており、国が進める「みどりの食料システム戦略」における「みどりの食料システム法認定制度」において、「環境負荷低減の取組を通じて生産された農林水産物の流通の合理化」を行う事業者として、国内で初めて(※11)基盤確立事業実施計画の認定を受けました。
また、米の農薬散布にも多くの課題があります。その解決策として、ピンポイント農薬散布・施肥テクノロジーという特許技術(※12)を開発しました。確実で、効率良く、リーズナブルに解決できるドローン散布DXサービスをはじめとした農業DXサービスが全国各地に広がりを見せています。さらに現在では、播種、施肥、防除や除草など幅広く対応できるようになりました。
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医療DX事業
医療分野では、セキュリティ要求の高い医療現場に準拠でき医師や看護師、病院関係者の業務効率化を支援するDXサービスの提供を通じて豊かな医療社会の実現に取り組んでいます。
その1つとして、国内初(※14)医師・看護師の文章作成業務を生成AIが支援するオンプレミスLLM搭載サービス「OPTiM AI
ホスピタル」を提供開始しました。外部インターネットへの接続を一切必要としないオンプレミス環境で高セキュリティを確保し、医療現場でも安全に生成AIを活用できます。
また、「hinotori™ サージカルロボットシステム」と呼ばれる国産初(※15)の手術支援ロボットシステムに適応するネットワークサポートシステムのプラットフォーム 「MINS」(※16)を用いることで、手術支援ロボットのログデータの収集や蓄積、手術室の映像をライブ配信・閲覧することができます。また、Digital Twin
の活用により「hinotori™」の稼働状態を三次元的に再現することが可能になります。
オンライン診療プラットフォームでは日本初のオンライン診療サービス(※17)「ポケットドクター」を展開し、さまざまな疾患に対応してきました。現在では薬局向けサービスの展開、訪問看護のマーケットに向けた遠隔診療プラットフォームの展開が始まっています。
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建設・土木DX事業
土木測量に向けた「OPTiM Geo
Scan」というサービスを展開しています。スマートフォンにLiDARセンサーという技術が搭載され、そこで生まれるマーケットチャンスにいち早く着目し、OPTiM保有の技術と掛け合わせ、誰でも簡単にプロ並みの3D測量ができる世界初(※18)のサービスを発明しました。従来の測量で生じていた多くの時間や費用がかかるという課題を、数十分の一という手軽さと価格で実施できることに加え、国土交通省の要領にも準拠していることから、急速に普及が進んでいます。従そして土木測量に終わることなく、その後のデータ処理も「OPTiM Geo
Scan」プラットフォームで一元的に行えるよう拡張をしています。現在では、車の自動運転などに使用されている高精度LiDARセンサーを活用することで、計測距離を飛躍的に延ばした、地上型レーザースキャナー「OPTiM
Geo Scan Advance」 世界初(※20)の測量機器サービスの提供も開始しました。誰でも簡単に高精度な長距離3次元測量がスマートフォンで手軽にできるようになります。これにより災害査定のための測量の作業効率化も見込まれています。
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