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IPインフォメーション

2020.09.29IPインフォメーション

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PCやIoT機器などのネットワーク接続機器を検出
Optimal Biz搭載特許、Tigerについて

  • 特許番号:4855499(日本)、8301625(米)、2330512(仏・独・西・英)、10-1209014(韓)、102160042(中)
  • 出願日:2008年9月22日
  • 登録日:2011年11月4日(日本)、2012年10月30日(米)、2014年9月3日(仏・独・西・英)、2012年12月7日(韓)、2014年11月26日(中)

■発明概要

スマートデバイスやセンサー、ネットワークカメラなど、PCや各種IoT機器などのネットワーク機器から送信されるパケットを解析し、ネットワークに接続された機器の判別を行う特許です。
本特許を利用することで、ネットワークに接続されている機器の確認が行えるため、ネットワーク接続機器の管理が容易に行えます。
また、ネットワーク接続が認められていない不正な機器が接続されていた際、その不正機器を検出できるため、高度なセキュリティを保つ必要があるエリアにおけるネットワークセキュリティ向上に寄与いたします。

■特許活用例

  1. ネットワーク上の機器から送信されるパケットを解析し、識別する。
  1. 識別結果をネットワークマップとして表示する。
    →識別結果の中で許可されていない不正接続機器が表示されたことにより、セキュリティインシデントの発生が判明

■IPインフォメーションとは?

オプティムでは、創業当初からイノベーションを起こし、独自技術を搭載した製品サービスを知財で保護することによって新市場や新顧客を開拓してきました。このような背景から、「イノベーション活動の成果は知財である」という考えが根づいています。

そして、一貫した知財戦略のもとに事業活動を展開するため、知財戦略チームを中心とした知財管理体制を構築し、イノベーション活動に取り組んでおります。

そのような中で、オプティムが保有する特許について、その内容と活用例、活用イメージを「IPインフォメーション」という形で定期的に分かりやすく紹介していきます。