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PRESS RELEASE

プレスリリース

2011.06.07プレスリリース

オプティム、リモートサポート時に複数ユーザー端末から画面転送を同時に実現する特許を取得

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報道発表資料

2011年6月7日
株式会社オプティム


オプティム、リモートサポート時に複数ユーザー端末から
画面転送を同時に実現する特許を取得
~サポートセンターにおけるオペレーターのアイドリングタイムを削減し、
生産性を改善~


 株式会社オプティム(東京都港区、代表取締役社長:菅谷俊二、以下オプティム)は、PC、スマートフォンなど幅広いデバイスのリモートサポートを行う際に、複数ユーザーの端末からの画面転送を同時に実現する技術及びその関連技術について3件の特許を取得しました。

 こちらの技術を用いることで、サポートセンターでオペレーターが同時に複数のユーザー相手にリモートサポートを並行して行うことが可能となり、インストール作業などの待ち時間が発生するサポート対応を行う際にも、アイドリング時間を持つことなく、他のユーザーサポートにすぐ対応する、交互の対応を行えるなど効率的な対応が可能となります。

 またPCとスマートフォンなどサポート対応する端末カテゴリーが混在している場合にも対応しますので、機器間連携などに関連したトラブル対応などにおいても効果を発揮します。こちらの技術はオプティムのリモートサポートソリューションである Optimal Remote Controlにすでに実装を完了しています。

【特許取得した技術概要】
 リモートサポートサーバを、サポート対象の複数のユーザー端末と接続する際に、複数の各ユーザー端末から、画面転送を行う。

【日本における特許情報】
 特許登録番号 特許第4623497号、特許4660856号、特許4618619号
 発明の名称  遠隔制御システムおよびその処理方法
 特許出願日  2004年10月1日


【オプティムの目指す、オプティマル事業とは】
Optimal 【形】 最適な、最善の、最も有利な
急速なインターネット普及に伴い、これまでネットを利用したことのないユーザーがネットを利用する機会が増えており、このユーザー層にとって現状のネットは必ずしも使いやすいものではありません。 このような状況にあって、ネットを空気のように快適で、息をするように無意識に使えるサービス・インフラに変えていく。 オプティマル事業とは、そのためのオプティム独自の最適化技術によるサービス事業の総称です。

製品情報:https://www.optim.co.jp/products/


【株式会社オプティムについて】

商号: 株式会社オプティム <https://www.optim.co.jp/

佐賀本店:佐賀県佐賀市高木瀬町東高木223-1

東京本社:東京都港区港南1丁目6番34号 品川イースト

代表者:菅谷 俊二

主要株主:
菅谷 俊二
NTTインベストメント・パートナーズファンド投資事業組合
東日本電信電話株式会社

設立: 2000年6月

資本金:1億8,338万円

主要取引先:
日本電信電話株式会社、東日本電信電話株式会社、西日本電信電話株式会社、株式会社NTTドコモ、株式会社大塚商会、キヤノンマーケティングジャパン株式会社、富士ゼロックス株式会社、株式会社リコー、NECパーソナルプロダクツ株式会社、株式会社NTTぷらら、株式会社NTTネオメイト、KDDI株式会社など (順不同)

事業内容:
複雑化するITインフラ・ユビキタス社会において、スマートフォンからPC上まで、誰もがITを快適に使える為の利用環境最適化と企業側で増大するサポートコストの軽減やプレミアムサポートによる売上げ創出を目的としたソリューション群『Optimal(オプティマル)』シリーズをプロダクトとして提供しています。


本リリースに関する報道機関からのお問い合わせ先
株式会社オプティム 広報担当
TEL: 03-6718-4027 FAX: 03-6718-4037
E-mail:info@optim.co.jp

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