PRESS RELEASE
プレスリリース
2026.10.23プレスリリース
報道関係者各位
株式会社オプティム
(東証プライム市場、コード:3694)
オプティム、情報漏洩対策専門メディア
「OPTiM 情報漏洩・サイバーセキュリティ対策ナビ」を緊急開設
~今、企業のセキュリティ対策に必要な専門情報を発信~
AI・IoT・ビッグデータプラットフォームのマーケットリーダーである株式会社オプティム(以下 オプティム)は、企業の情報システム担当者やセキュリティ担当者に向けて、情報漏洩・サイバーセキュリティ対策の基礎知識や実践的なノウハウを発信する専門メディア「OPTiM 情報漏洩・サイバーセキュリティ対策ナビ」を、2026年10月23日に開設します。
本メディアでは、ランサムウェアや不正アクセス、ソフトウェアの脆弱性などの脅威に加え、MDM(モバイルデバイス管理)・UEM、EDR※1・MDR※2、UTM※3、ID管理、SaaS管理などの対策技術を幅広く取り上げる予定です。対策の必要性を理解する段階から、製品・施策の比較検討、導入後の運用まで、企業のセキュリティ対策に役立つ情報を分かりやすく提供してまいります。
■背景
企業の業務においてクラウドサービスやさまざまな端末の活用が広がる一方、ランサムウェアによる業務停止、脆弱性を悪用した不正アクセス、従業員の不注意や端末紛失など、情報漏洩につながるリスクは多岐にわたります。対策にあたっては、ネットワーク、端末、ID、データなど複数の領域を横断して検討する必要があります。
一方、企業の情報システム部門では、限られた人員で日々のIT運用とセキュリティ対策を担うケースもあり、個々の対策技術の違いや自社に適した優先順位を整理することが容易ではありません。
こうした課題を背景に、オプティムは、「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(以下 SCS評価制度)」の★3・★4取得を目指す企業への支援に取り組んでおり、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が実施する「サイバーセキュリティお助け隊サービス(新類型)」実証事業にも採択されています。あわせて、「OPTiM Biz Premium」をはじめとする、MDM・PC管理を中心としたIT運用支援サービスで培った知見を生かし、企業が情報漏洩・サイバーセキュリティ対策の全体像を把握し、自社の状況に応じた判断につなげられるよう、本メディアを開設いたします。
■専門メディア「OPTiM 情報漏洩・サイバーセキュリティ対策ナビ」について
「OPTiM 情報漏洩・サイバーセキュリティ対策ナビ」は、情報漏洩・サイバーセキュリティ対策を検討する企業に向けた専門情報メディアです。脅威の解説だけでなく、「どのようなリスクに、どの対策が有効なのか」「導入後に何を管理・点検すべきか」という実務上の疑問に沿って、解説記事や対策の考え方を発信します。
| メディア名 | : | OPTiM 情報漏洩・サイバーセキュリティ対策ナビ |
| 公開日 | : | 2026年10月23日 |
| Webサイト | : | https://www.optim.co.jp/optim-biz-premium/cybersecurity-navi/ |
■主な掲載テーマ
- サイバー攻撃・情報漏洩の基礎知識ランサムウェア、不正アクセス、脆弱性、フィッシング、内部不正、端末紛失などの脅威と基本的な備え
- セキュリティ対策技術・製品の解説MDM・UEM、EDR・MDR、UTM、ウイルス対策、DLP、ID管理・多要素認証、SaaS管理、バックアップなどの役割と選定ポイント
- 導入・運用に役立つ実務情報IT資産の把握、端末・IDの管理、社内ルールの整備、従業員教育、継続的な点検などの考え方
- 制度・ガイドライン等の動向SCS評価制度をはじめ、企業のセキュリティ対策に関わる制度・ガイドラインの概要と対応時のポイント
■今後の展望
オプティムは、MDM・PC管理を中心としたIT運用支援の知見を生かし、企業が情報漏洩リスクを理解し、必要なセキュリティ対策を検討・実践するための情報を継続的に発信してまいります。今後は、SCS評価制度や脅威の変化も踏まえながら、情報システム担当者・セキュリティ担当者の判断に役立つコンテンツの充実を目指します。
■「OPTiM Biz Premium」とは
「OPTiM Biz Premium」は、従来のスマホ・PC管理(MDM)に特化した「OPTiM Biz」を基盤に、これまでオプティムが提供してきた各種IT運用支援サービスを統合した、次世代情シスAXサービスです。情報システム部門が担う「社内ITサポート」「スマホ・PC管理」「ID管理」「SaaS管理」等の主要業務を効率化・自動化します。人・端末・クラウドサービスを一元管理し、情報システム部門の負荷低減に貢献します。
「OPTiM Biz Premium」の詳細は以下のWebサイトをご覧ください。
https://www.optim.co.jp/optim-biz-premium/
| ※1 | EDR(Endpoint Detection and Response)は、PCやサーバーなどの端末上の挙動を監視し、侵入後の不審な動きを検知・対処する仕組み。 |
| ※2 | MDR(Managed Detection and Response)は、その監視・分析・対応を専門事業者が代行して提供するサービス。 |
| ※3 | UTM(Unified Threat Management:統合脅威管理)は、ファイアウォール、不正侵入防御、アンチウイルス、Webフィルタリングなどの複数のセキュリティ機能を1台に統合し、ネットワークの出入口で脅威を防ぐ機器。 |
Facebookページ: https://www.facebook.com/optimjpn
Xページ: https://x.com/optim_jpn
| 商号: | 株式会社オプティム |
| 上場市場: | 東京証券取引所プライム市場 |
| 証券コード: | 3694 |
| URL: | https://www.optim.co.jp/ |
| OPTiM TOKYO: (東京本社) | 東京都港区海岸1丁目2番20号 汐留ビルディング 18階 |
| OPTiM SAGA: (佐賀本店) | 佐賀県佐賀市本庄町1 オプティム・ヘッドクォータービル |
| OPTiM KOBE: | 兵庫県神戸市中央区小野柄通7丁目1番1号 日本生命三宮駅前ビル11階 |
| 代表者: | 菅谷 俊二 |
| 主要株主: | 菅谷 俊二 NTT東日本株式会社 富士フイルムホールディングス株式会社 |
| 設立: | 2000年6月 |
| 資本金: | 445百万円 |
| 主要取引先: | 株式会社NTTドコモ、NTTドコモビジネス株式会社、NTT西日本株式会社、NTT東日本株式会社、株式会社大塚商会、キヤノンマーケティングジャパン株式会社、KDDI株式会社、株式会社小松製作所、ソフトバンク株式会社、パナソニック ソリューションテクノロジー株式会社、富士フイルムビジネスイノベーション株式会社、リコージャパン株式会社など(五十音順) |
| 事業内容: | AX事業 アグリテック事業 |
※記載の会社名および製品名は、各社の登録商標および商標です。
※本プレスリリースに記載された情報は、発表日現在のものです。商品・サービスの料金、サービス内容・仕様、お問い合わせ先などの情報は予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。
株式会社オプティム 広報担当
TEL: 050-1746-3938FAX: 03-6435-8560
E-Mail: [email protected]
オウンドメディア: https://www.optim.co.jp/optim-biz-premium/cybersecurity-navi/






