AI・PC・スマホによる業務効率化と
サイバーセキュリティを実現する、
病院向けAX統合パッケージ

生成AIとセキュア・スマホチャットに、文書の一元化、PC・スマホ・IDのセキュリティ管理、マニュアル管理サービスまで。
職種をまたいで病院全体の業務効率化を支援します。

生成AIと院内チャットを、
定着・運用に必要なサービスまで一括で

看護サマリー作成時間54.2%削減※1の実績がある病院向け生成AIサービス「OPTiM AI ホスピタル」と、
病院向けスマホサービス「OPTiM AI ホスピタルフォン」に、
PC・スマホ・ID管理、文書のデータ化、マニュアル管理サービスを、あらかじめ同じパッケージに含めています。

記録・書類業務を効率化するサービスと院内での定着を支援するサービスの相関図

MDM※2連携で、
院内スマホを「仕組み」で安全に運用

「OPTiM AI ホスピタル スイート」には、全国の医療機関370施設・約50,000台で稼働するMDM「OPTiM Biz」を含む「OPTiM Biz Premium」が含まれます。
MDMと連携することで、「OPTiM AI ホスピタルフォン」を管理下の端末でのみ利用できる構成にでき、許可していない私物端末や退職者の端末からのアクセスを防ぎます。
許可していないアプリのインストールも技術的に制限できるため、一般向けメッセージアプリでの患者情報のやりとりを、運用ルールではなく仕組みで防げます。
アプリは数百台規模でも一括で配信でき、院内のPC・タブレットとあわせて1つの管理画面で管理できます。

MDM管理下の端末ではOPTiM AI ホスピタルフォンを利用できる一方、私物端末・退職者端末の利用や許可していないアプリのインストールは技術的に制限されることを示す図

生成AIの活用と
サイバーセキュリティ対策を同時に実現

「OPTiM AI ホスピタル」は、院内で処理が完結するオンプレミス型と、電子カルテのデータを院内に保持したままクラウドAIを利用する方式から選べます。「OPTiM AI ホスピタルフォン」は、端末にデータを残さない設計です。
さらに、PC・スマホ・ID・クラウドサービスの一元管理を同じパッケージに含めることで、職員が利用するクラウドサービスを認証基盤で管理でき、許可していない生成AIサービスなどへの患者情報の持ち出しリスクを抑えられます。
両サービスは、「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」など3省2ガイドラインへの対応を前提として設計しています。

院内ネットワーク内のデータとAIが、結果のみをクラウドAIとやり取りする仕組みを示す図

「OPTiM AI ホスピタル スイート」で
提供するサービス

記録・文書作成・コミュニケーションを効率化する

院内での定着と安全な運用を支える

  • OPTiM Biz Premiumのイメージ画像

    PC・スマホ管理・端末セキュリティ・認証基盤

    OPTiM Biz Premium

    PC・スマホの一括設定や紛失時の遠隔ロックなどの端末管理と、職員のID・SaaS利用を一元管理する認証基盤により、人・端末・クラウドサービスをまとめて管理します。職員からの問い合わせには情シスAIエージェントが一次対応します。

    詳しく見る

  • 書類データ一元管理のイメージ画像

    データを一元化

    OPTiM 文書管理 / OPTiM Contract / OPTiM 電子帳簿保存

    紙の文書をAI-OCRでテキスト化し、院内文書・契約書・取引書類をデータで一元管理します。稟議書などの院内文書は内容から検索でき、契約書はAIが読み取って台帳を自動で作成し更新期限を管理、請求書・領収書は電子帳簿保存法の要件に沿って保存できます。

    詳しく見る

  • 院内教育のイメージ画像

    マニュアル管理/院内問い合わせ対応

    OPTiM Collaboration Portal

    動画・PDFからAIがマニュアルを自動生成し、AIチャットボットが職員の問い合わせに自動で回答します。

    詳しく見る

それぞれの現場で、変わること

「OPTiM AI ホスピタル スイート」は、医師・看護師・情報システム部門・医療事務・経営層まで、
職種をまたいで病院全体の業務効率化を支援します。

  • 医師

    診療情報提供書や主治医意見書は、生成AIの下書きから仕上げられます。院内からの依頼はスマートフォンに届くので、場所・時間を問わず確認・承認できます※6。

    対応サービス:
    OPTiM AI ホスピタル、OPTiM AI ホスピタルフォン

  • 看護師

    生成AIが看護サマリーの下書きをします。報告や依頼は、相手の状況を気にせずチャットで送れます※6。手順が分からないときは、AIチャットボットや、動画から自動で作られたマニュアルで確認できます。

    対応サービス:
    OPTiM AI ホスピタル、OPTiM AI ホスピタルフォン、OPTiM Collaboration Portal

  • 情報システム

    スマートフォン・PCと職員のIDを、ひとつの仕組みでまとめて管理できます。職員からの問い合わせには情シスAIエージェントが一次対応します。

    対応サービス:
    OPTiM Biz Premium、OPTiM Collaboration Portal

  • 医療事務

    紙の文書をAI-OCRでデータ化し、内容から検索できます。契約書は台帳を自動で作って更新期限を管理し、請求書・領収書は電子帳簿保存法の要件に沿って保存できます。DPCコーディングの見直しを支援する機能も、オプションとして搭載する予定です。

    対応サービス:
    OPTiM 文書管理、OPTiM Contract、OPTiM 電子帳簿保存、OPTiM AI ホスピタル

  • 経営層

    生成AIやスマートフォンで増える端末とIDを最初から管理の下に置き、管理の穴を減らせます。業務の効率化とセキュリティ対策を一度に進められ、資産管理や監査対応も一本化できます。今後は、経営改善を支えるDPCコーディング支援も、オプションとして利用できる予定です。

    対応サービス:
    OPTiM AI ホスピタル スイート全体、OPTiM AI ホスピタル

価格

OPTiM AI ホスピタルの費用に、病院ごとの基本料金と、利用人数分のID料金を組み合わせた料金体系です。
表示価格はすべて税抜です。

OPTiM AI ホスピタル

初期費用+年額費用

病院の規模に応じて
個別にお見積もり

+

基本料金

1病院あたり

年額288万円


含まれるサービス

OPTiM 文書管理、OPTiM Contract、
OPTiM 電子帳簿保存、
OPTiM Collaboration Portal

+

ID料金

1IDあたり

月額980円


含まれるサービス

OPTiM Biz Premium

※ OPTiM AI ホスピタルフォンは、提供開始(2027年1月予定)時にID料金に加わります。料金は提供開始時にお知らせします。 ※ DPCコーディング支援(オプション・搭載予定)は別途です。 ※ すでにOPTiM Biz/OPTiM Biz Premiumをご利用中の施設の料金は、個別にご案内します。
※1 2024年4月~10月、社会医療法人祐愛会織田病院における看護サマリー作成時間の実測値。導入前平均16分19秒、導入後(3回目以降)平均7分28秒。オプティム調べ。 ※2 MDM:Mobile Device Management(モバイルデバイス管理)の略。スマートフォン、タブレット端末の管理、セキュリティをサポートし、端末紛失・盗難時の情報漏えい対策、リモートロック、不正利用アプリケーションの起動禁止などを行う法人向けサービス。 ※3 2025年5月オプティム調べ。12 日以上入院した患者の退院時看護サマリー作成時間について、対象業務の84%に適用し、導入後2回目の利用時点で測定した結果。 ※4 Nursing: Research and Reviews 2025:15 掲載の共同研究より。オンプレミス型生成AIを用いた看護サマリー作成支援の結果。 ※5 オプティムが想定する院内の報告業務フローでの比較。 ※6 OPTiM AI ホスピタルフォンの機能です(2027年1月提供開始予定)。

「OPTiM AI ホスピタル スイート」の導入方法について
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