全従業員へ配れる公式AI環境で、
シャドーAIを使う理由をなくす

  • ID数無制限※1
  • 企業定額
  • シャドーAI対策

サービスの詳細や導入効果を
まとめた資料をご用意しています。

サービス資料ダウンロード
※1 「ID数無制限」とは、契約企業においてサービスを利用できるアカウント数に上限を設けないことを指します。生成AIの利用量については、企業単位で共有する上限を設けています。 ※2 無償提供範囲は50万クレジット/企業までです。超過した場合は別途利用料金がかかります。
OPTiM Biz AI Agentの管理画面と利用状況分析画面のイメージ

生成AIを活用した業務の改善が進んでいる一方で

セキュリティやコンプライアンスリスクが顕在化しています

セキュリティ懸念やコスト管理ができず、結局「禁止」や「塩漬け」になってしまうケースが多発しています。
一方、承認を得ずに外部の生成AIを使う「シャドーAI」が、情報漏えいの主要な経路として顕在化しています。

生成AI利用で起こり得る企業リスク

  • 機密情報・個人情報の漏えい

    重要データを誤って入力すると、外部へ漏えいしたり、共有リンク経由で意図せず公開状態になる恐れがある。

  • 誤情報による経営・業務誤判断

    LLM特有のハルシネーション(もっともらしい嘘)により、裏取りのないまま重要な判断を誤る。

  • コンプライアンス違反・法令抵触

    規制業界ではAI生成内容が法に触れる可能性があり、生成過程を説明できないと監査対応が難しくなる。

生成AI活用における4つの課題

  • コストが読めない

    利用の有無に関わらず人数に比例して月額コストが増加します

  • シャドーAIが増える

    機密情報入力・契約違反などのリスクに直結します

  • ノウハウが
    個人に閉じる

    使い方が属人化し、出力の品質がバラつきます

  • 生産性が見えない

    誰が何をどれだけ使っているか不明で費用対効果を説明できない

生成AIの利用を一律に禁止すると、個人端末や個人アカウントの利用を招き、
管理者から把握しにくくなることで、リスクが増大する可能性があります。

禁止ではなく配布へ

企業にとって必要なのは、未承認のAI利用を検知・可視化すると同時に、
従業員が安心して使える公式のAI環境を用意することです。

安全で効果的なAI活用を
リーズナブルに実現するクラウドサービス

企業内の生成AI利用を一元的に管理し、
安全性、コスト、利用状況、業務活用を統合的にコントロール

OPTiM Biz AI Agentの管理画面イメージ
  • 企業課金による
    コスト最適化

    用途・要件に応じて最適なLLMを切替可能

  • シャドーAI対策

    未承認AIの利用を検知・抑止し、公式利用へ誘導

  • エージェント共有

    業務や部署に特化したAIエージェントを作成・共有

  • スケジュール機能

    指定タイミングで情報収集を自動実行し結果を共有

  • 利用状況の見える化

    ユーザー別の利用量や傾向・トークン量を可視化

最大100社限定 1年間無償のβプログラム 実施中 βプログラムに申し込む

一人ひとりにライセンスを付与するより、
コストメリットがあります

月額コスト比較(30人利用時)

一般的なユーザー課金型は143,910円/月。OPTiM Biz AI Agentは38,000円/月。Copilotと比較した場合の削減額は約10.6万円/月(30人利用時・当社調べ)
※3 当社調べ。価格は2026年8月時点。価格はすべて税抜きでの表示です。
Microsoft 365 Business Premium と Microsoft 365 Copilot Business 4,797円/ユーザー/月(年間契約)
https://www.microsoft.com/ja-jp/microsoft-365-copilot/pricing
サービス資料のイメージ

プラン別の損益分岐点・算出条件は、
サービス資料に掲載しています

  • プラン別の損益分岐点(3プラン)
  • Geminiとの比較
  • 価格の算出条件・前提
無料 資料をダウンロードする

導入効果

オプティム社内で実証運用し、有効性を確認しました
AIエージェント「リーガルチェック申請・壁打ちサポーター」公開後1か月の実績

  • 1件あたりの
    申請作業時間

    約67%
    削減

  • 確認・稟議の
    リードタイム

    約38%
    短縮

  • 公開後1か月の
    利用実績

    33名 52回

未承認の外部AIサービスの利用がなくなり、
業務利用が公式環境に一本化されました。※4

特別な設定なしに、日常業務の相棒としてすぐに使い始められます。

※4 リーガルチェック申請・壁打ちサポーターの効果は、1回の利用で30分の効率化・導入前の申請作業を1件45分と想定するなど、一定の前提に基づく試算です。

安心のセキュリティ体制

オプティムは国内で最も使われているMDMベンダーとして、日本のセキュリティを支えてきた実績があり、
安心して本サービスをご利用いただける体制が整っております

  • OPTiM Biz 国内MDM市場15年連続No.1

    国内MDM市場 15年連続No.1※

    OPTiM Biz は18万社で
    ご利用いただいている実績があります。

  • ISO27001(ISMS)取得済み

    ISO27001(ISMS)
    取得済み

    11年以上セキュリティ・管理体制を維持しています。

  • 学習に利用されません

    LLMにアップロードされたデータは学習に利用されません。

※「シェアNo.1」はMDM(モバイル管理)市場における実績です。各調査会社レポートに基づく当社調べ。出典について詳しくはこちら

OPTiM Biz AI Agent β の特長

企業内の生成AI利用を一元的に管理し、安全性、コスト、利用状況、業務活用を
統合的にコントロールします

  • 01

    シャドーAIの検知・是正

    社用PCでの未承認AI利用を検知し、遮断ではなく公式環境へ誘導します。

  • 02

    生成AIの公式利用環境

    企業が許可したモデルを統一されたチャット画面から利用できます。全10モデルに対応します。

  • 03

    ID数無制限・企業定額

    ユーザーごとの課金ではなく、企業全体で利用量を共有します。

  • 04

    利用状況・コストの可視化

    企業全体、従業員別の利用量や傾向を可視化します。

  • 05

    LLMの利用

    エージェントやスケジュール機能、チャットが利用できます。

  • 06

    OPTiM AIRでの認証・ID管理

    サービス基盤の共通セキュリティ機能を活用し、ガバナンス要件に対応します。

サービス資料のイメージ

対応モデル一覧・管理者設定の詳細は、
サービス資料に掲載しています。

無料 資料をダウンロードする

LLMでできること

エージェント・チャット・スケジュールの3つの使い方で、日々の業務にAIを活かせます

  • CHAT

    通常のAIチャット

    質問・要約・文章作成・翻訳・分析まで、汎用チャットでそのまま実行できます。
    普段使っているAIチャットと同じ感覚で、そのまま業務に活用できます。

  • AGENT

    業務エージェント

    議事録作成・競合比較・資料要約など、用途ごとに専用のAIエージェントを作成できます。
    最適なモデルとプロンプトを設定し、成果物の品質を統一して社内で共有できます。

  • SCHEDULE

    スケジュール機能

    業界動向や競合情報の収集を、指定したタイミングで自動実行します。
    気になるスケジュールをフォローすれば、結果を自分のメールアドレスでも受け取れます。

募集企業数は最大100社!

βプログラム参加企業を募集しています

正式版の提供に向けて、実際の企業環境における利用状況や運用上の課題を検証するため、先行導入企業を募集します。

最大100社限定 1年間無償のβプログラム 実施中 βプログラムに申し込む
募集対象
生成AIの社内活用やガバナンス整備を検討している企業
上限クレジット
50万cr/企業
提供機能
AIチャット、AIエージェント作成・共有、利用状況可視化、シャドーAI対策など(一部機能制限あり)
参加条件
月1回の利用状況に関するヒアリング、アンケート、フィードバックへの協力

今すぐβプログラムに申し込む

導入までの流れ・サポート体制

  1. STEP1
    お申し込み・契約

    サービスお申し込み後、契約手続きや利用規約などのご確認を経て、最短で利用を開始できます。

  2. STEP2
    環境構築・
    初期設定

    企業アカウントを発行し、利用メンバーの登録や権限設定など、運用に必要な利用環境をセットアップします。

  3. STEP3
    初回
    オンボーディング

    基本的な使い方のご説明に加え、貴社の業務内容をうかがいながら用途別プロンプトの作成を支援します。

  4. STEP4
    運用開始・
    定着支援

    利用状況を確認しながら、活用が進んでいない部署へのフォローや追加エージェントの作成をサポートします。

  • 担当者による伴走支援

    導入から定着まで継続してフォローします

  • プロンプト作成の
    オンボーディング

    業務用途に合わせて一緒に設計します

  • メール・電話での
    相談対応

    操作方法から活用のご相談まで対応します

よくあるご質問

「ID数無制限」とはどういう意味ですか?+
人数ではなく企業単位の定額プランのため、社内で何名がご利用になっても月額料金は変わりません。料金は月間のクレジット量で決まります。 ※30名でも人数無制限でも、企業全体の合計枠として同じクレジット枠が適用されます。
入力したデータがAIの学習に使われることはありませんか?+
学習には利用されません。Azure OpenAI Service、Google Cloud、Claude Platform on AWSを経由して提供しており、各規約で許可なく入出力データを学習等に利用しない旨が明記されています。 ※2026年8月時点の情報です。各事業者の規約改定により変更となる場合があります。
どのAIモデルが使えますか?+
Google・OpenAI・Anthropicの主要3プロバイダーのモデルを、1つの環境で使い分けられます。新しいモデルが公開された際も順次追加していくため、常に最新のAIをご利用いただけます。 ※提供モデルは予告なく変更となる場合があります。利用モデルにより消費クレジットは変動します。
シャドーAIの検知はどのように行いますか?+
専用のエージェントアプリをインストールしたPCから、生成AIを使用できるサービスの利用を検知し、管理画面に一覧で表示します。どの従業員がどのサービスを使っているかを確認できます。 ※現在の検知対象はエージェントアプリを導入したPCのみです。
βプログラムに応募すると必ず利用できますか?+
募集は最大100社を予定しており、応募多数の場合はご希望に添えないことがあります。参加には月1回のヒアリング・アンケートへのご協力をお願いしています。 ※上限50万クレジット/月、利用機能に一部制限あり。超過分は有償プランでのご契約となります。