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日本の医療が直面する課題

高齢化や人材不足、赤字経営など 日本の医療は、大きな危機
に直面しています。

深刻な高齢化社会
医療従事者一人が
担う患者数の増加
慢性化する
過重労働・時間外勤務
山積みの書類や患者の増加に悩む医師と看護師のイラスト
公立病院の
約8割が赤字経営※1
医療・福祉業界は2030年に
187万人不足する見通し※2
1日の業務のうち
事務作業が占める割合は
約20〜40%※3
山積みの書類や患者の増加に悩む医師と看護師のイラスト

深刻な高齢化社会

医療従事者一人が
担う患者数の増加

慢性化する
過重労働・時間外勤務

公立病院の
約8割が赤字経営※1

医療・福祉業界は
2030年に187万人
不足する見通し※2

1日の業務のうち
事務作業が占める割合は
約20〜40%※3

オプティムの着眼点

医師や看護師が
1日に費やす時間は、
患者の診療やケアだけではなく
「文書作成関連業務※4」も
大きな比率を占めています。
この業務をAXで効率化できれば
皆様のお役に立てる!

医師・看護師・医事の方々の 文書管理作業の効率化や院内業務支援をAIで実現

病院向け生成AIサービス「OPTiM AI ホスピタル」で、
医療現場の文書作業負担を解決し、
医療従事者が本来の医療に専念できる環境を実現します。

文書作業が医療現場を
圧迫する現実

電子カルテへの入力、退院時看護サマリー、診療情報提供書(紹介状)——こうした文書作成業務が医師・看護師の時間を大量に消費し、患者ケアに専念できない状況が続いています。外部インターネット接続を要するAIは病院のセキュリティ要件を満たせず、これまで院内への導入が困難でした。

書類の山を前に頭を抱えて悩む女性のイラスト

ハイブリッドAIで「安全」と「高性能」を両立

電子カルテと連携した生成AIが文書の下書きを自動作成し、医師・看護師の手間を大きく減らします。オンプレミス(院内完結)とクラウドAIを組み合わせたハイブリッド構成で、各病院のセキュリティポリシーに合わせた段階的なAI導入が可能。国内初※5のオンプレミス/クラウド・ハイブリッドAIアーキテクチャを採用しています。

端末のデータがAIを経てフォルダに保存されるイメージ図

生成AIが
「読んで・理解して・文書にする」

セキュアなオンプレミスから柔軟なクラウドまで、最新の環境を提供。

電子カルテと音声からAIが文章を生成する仕組みの図

どんなことができるの?

看護サマリーの自動作成

電子カルテのデータを取得し、退院・転院時看護サマリーの下書きを自動生成

パソコンと看護サマリーを持つ医療従事者のイラスト

IC AI要約

インフォームドコンセントを録音・テキスト化し、手術内容・代替手段・合併症リスクなど重要事項を自動要約

紹介状とひらめく医師のイラスト

診療情報提供書の作成支援

診療内容をもとに紹介状の下書きをAIが作成

患者へIC記録の説明を行う医師のイラスト

ボイスレコーダーAI要約

カンファレンスや院内MTGを録音・全文テキスト化

診療内容の書類と虫眼鏡を指差す医師のイラスト

カルテ作成支援

診療中の会話データと電子カルテ情報からカルテの下書きを自動化(β)

マイクとカルテの書類のイラスト

佐賀大学 × 織田病院 × オプティム

共同研究成果

看護領域の国際学術誌「Nursing: Research and Reviews」に共同研究論文が掲載されました。
退院時看護サマリーの作成において、看護師が行う業務時間を約40%短縮(中央値:16分 → 10分)。オンプレミス型生成AIにより統計的に証明。技術は医師の業務にも導入が進み、医療全体のDXを加速しています。

看護サマリー作成時間が導入後に40%短縮したグラフ
※1 出典:「公立病院の現状と課題について」(総務省)https://www.soumu.go.jp/main_content/001044381.pdf
※2 出典:「労働市場の未来推計2030」(パーソル総合研究所・中央大学)
※3 出典:第8回医師の働き方改革に関する検討会 資料」(厚生労働省)https://www.mhlw.go.jp/content/10800000/000331107.pdf /出典:勤務帯別にみた看護記録時間の関連要因(2021年、日本看護管理学会 日本看護管理学会誌 第25巻第1号 pp.245-252、小川晃司・竹内朋子)https://www.jstage.jst.go.jp/article/janap/25/1/25_245/_pdf/-char/ja
※4 文書作成に加え、申し送りのための連絡、診療準備(患者の過去経緯の確認)、診療方針の妥当性確認のための調査など、AIによる効率化が見込める関連業務を含む。
※5 2026年3月19日時点、オプティム調べ。国内で公表された病院向け生成AIサービスのうち、オンプレミスLLMとクラウドLLMを機能別に使い分ける独自エンジンを搭載し提供開始するものとして初。