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PRESS RELEASE

プレスリリース

2026.09.10プレスリリース

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報道関係者各位

株式会社オプティム
(東証プライム市場、コード:3694)

「OPTiM AI ホスピタル」、対応電子カルテを拡大。
シーエスアイの「MI・RA・Is V」へ対応

~電子カルテからワンクリックでAI要約を作成。転記も患者の選び直しも不要に~

株式会社オプティム(以下 オプティム)は、病院向け生成AIサービス「OPTiM AI ホスピタル」において、株式会社シーエスアイ(以下 CSI)※1が開発・提供する電子カルテシステム「MI・RA・Is V」に対応したことをお知らせいたします。
本対応により、「MI・RA・Is V」に記録されたカルテ情報を「OPTiM AI ホスピタル」へ自動で取り込めるようになるほか、「MI・RA・Is V」の画面から「OPTiM AI ホスピタル」へワンクリックで遷移できるようになります。システム間の転記作業や操作の手間を削減し、医療従事者の業務効率化と負担軽減を支援いたします。

「OPTiM AI ホスピタル」、「MI・RA・Is V」に対応 サムネイル

■背景

医療現場では人手不足や長時間労働が続き、業務負担の軽減が急務です。解決策としてAIの活用が広がる一方、日常的に使われるツールほど、「いつもの操作の中で無理なく使えるか」が定着を左右します。
オプティムはAIを独立したツールとしてではなく、電子カルテの操作フローの中で利用できるようにするという考え方のもと、「OPTiM AI ホスピタル」を開発してまいりました。日々の記録業務の中で繰り返しお使いいただくものである以上、画面の行き来や入力の手間をできるだけ少なくし、普段の操作の延長で扱えることを重視しています。
「OPTiM AI ホスピタル」では、電子カルテの画面からワンクリックで、J-OSLER 病歴要約※2や看護サマリー、ボイスレコーダーのAI要約などの医療文書の下書きを作成できます。患者情報が自動で引き継がれるため、別画面を開いて患者を検索し直したり、カルテ情報をコピー&ペーストしたりする必要はありません。
CSIの電子カルテシステムについては、これまで「MI・RA・Is/PX」「MI・RA・Is/AZ」に対応してまいりましたが、このたび新たに「MI・RA・Is V」に対応し、より多くの病院でご活用いただける環境を整備いたしました。

■対応の概要

本対応により、「MI・RA・Is V」をご利用の病院では以下が可能になります。

◆ 電子カルテからのシームレスな遷移

「MI・RA・Is V」の画面上に「OPTiM AI ホスピタル」への遷移ボタンを設置します。電子カルテでの業務の流れを止めることなく、ワンクリックでAI機能をご利用いただけます。

◆ カルテ情報の自動取込

「OPTiM AI ホスピタル」上で、「MI・RA・Is V」に記録された診療記録や看護記録などのデータを自動で取り込みます。

普段使い慣れた電子カルテの操作フローの延長でAIを活用できるため、現場に負担をかけることなく、医療従事者がより患者と向き合う時間の確保につながります。
オプティムは今後も、対応する電子カルテシステムの拡大を進め、医療現場のDXを通じて、医療従事者の負担軽減と医療の質の向上に貢献してまいります。
なお、「OPTiM AI ホスピタル」は上記のほか、複数の電子カルテシステムに対応しています。ご利用中の電子カルテシステムへの対応可否については、お問い合わせください。

■「OPTiM AI ホスピタル」とは

「OPTiM AI ホスピタル」は、電子カルテシステムと連携し、電子カルテ画面からワンクリックで文書生成できる病院特化型AIサービスです。AIが医師や看護師の文書作成や情報抽出を代行・補助することで、医療従事者の業務負担軽減と、患者と向き合う時間の創出を実現し、医療の質の向上と病院経営の効率化に貢献します。
また、病院のセキュリティポリシーや運用方針に応じて、クラウドAI型・オンプレAI型の2つの提供形態から選択可能です。
「OPTiM AI ホスピタル」の詳細な機能や提供条件については、以下のリンクからご確認いただけます。詳細なご質問や導入に関するご相談は、お気軽にお問い合わせください。
サービスページ:https://www.optim.co.jp/optim-ai-hospital/

※1所在地:北海道札幌市、代表取締役社長:新里 雅則
※2本機能は、J-OSLER(日本内科学会)の病歴要約様式に準拠した出力を行う機能です。J-OSLER(日本内科学会)での評価・承認を保証するものではありません。
【株式会社オプティムについて】
商号:株式会社オプティム
上場市場:東京証券取引所プライム市場
証券コード:3694
URL:https://www.optim.co.jp/
OPTiM TOKYO:
(東京本社)
東京都港区海岸1丁目2番20号 汐留ビルディング 18階
OPTiM SAGA:
(佐賀本店)
佐賀県佐賀市本庄町1 オプティム・ヘッドクォータービル
OPTiM KOBE:兵庫県神戸市中央区小野柄通7丁目1番1号 日本生命三宮駅前ビル11階
代表者:菅谷 俊二
主要株主:菅谷 俊二
NTT東日本株式会社
富士フイルムホールディングス株式会社
設立:2000年6月
資本金:445百万円
主要取引先:株式会社NTTドコモ、NTTドコモビジネス株式会社、NTT西日本株式会社、NTT東日本株式会社、株式会社大塚商会、キヤノンマーケティングジャパン株式会社、KDDI株式会社、株式会社小松製作所、ソフトバンク株式会社、パナソニック ソリューションテクノロジー株式会社、富士フイルムビジネスイノベーション株式会社、リコージャパン株式会社など(五十音順)
事業内容:AX事業
アグリテック事業
【Copyright・商標】

※記載の会社名および製品名は、各社の登録商標および商標です。

※本プレスリリースに記載された情報は、発表日現在のものです。商品・サービスの料金、サービス内容・仕様、お問い合わせ先などの情報は予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

【本件に関する報道機関からのお問い合わせ先】
株式会社オプティム 広報担当
TEL: 050-1746-3938FAX: 03-6435-8560
E-Mail: [email protected]
OPTiM AI ホスピタル サービスページ : https://www.optim.co.jp/optim-ai-hospital/