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AI・IoTプラットフォームサービス「OPTiM Cloud IoT OS」を活用し、AIを用いた空席検知などのマーケティングと防犯対策を実施する店舗管理支援サービス「Smart Retail Management」を発表 2017-10-03

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報道関係者各位
プレスリリース

2017年10月3日
株式会社オプティム
(東証一部、コード:3694)

AI・IoTプラットフォームサービス「OPTiM Cloud IoT OS」を活用し、
AIを用いた空席検知などのマーケティングと防犯対策を実施する
店舗管理支援サービス「Smart Retail Management」を発表

AI・IoT・ビッグデータプラットフォームのマーケットリーダーである株式会社オプティム(以下 オプティム)は、AI・IoTプラットフォームサービス「OPTiM Cloud IoT OS」を活用し、IoTデータの収集・分析・可視化、AI画像解析を行う、店舗管理支援サービス「Smart Retail Management」を発表します。なお、本サービスは2017年10月3日(火)から10月6日(金)に、幕張メッセにて開催されている「CEATEC Japan 2017」のオプティムブースにて展示しております。

■「Smart Retail Management」とは

「Smart Retail Management」とは、店舗におけるマーケティング戦略の見直しを図るためのデータをカメラ映像のAI分析により提供するサービスです。同サービスでは、「集客分析」や「空席検知」、「防犯」などの機能が提供され、店舗スタッフでは把握しきれない情報をAIによって分析します。これにより、お客様は難しい予備知識を学習する必要がないだけではなく、少ない投資で顧客満足度や店舗稼働率を向上させ、最適な店舗運営を実現することができます。

◆「Smart Retail Management」機能一覧※1
機能 詳細
集客分析 総来店者数
カウント
購買者や、非購買者など、店舗に入店したお客様を全員カウントし、期間中に何人入店したかを把握できます。
顧客属性分析 カメラ映像から年齢、性別等のデータを取得することで、店舗を訪れた客層の把握につながります。
滞在分析 導線や滞在時間をヒートマップ化し、店内のレイアウト変更などを考える際に役立ちます。
空席検知 空席検知 お客様に対して、タイムリーかつ最適な座席案内をすることができます。
空席配信 デジタルサイネージやアプリと連携することで、お客様に混雑状況・空席状況を配信することができます。
空席予測 店舗側のスタッフシフト管理、お客様側の来店時混雑状況把握に役立ちます。
座席利用率分析 座席利用状況が可視化され、店舗内レイアウト変更の際などに効果を発揮します。
防犯 録画 映像の録画、保存期間の設定、再生ができます。
人物特定 顔認識による人物特定で、要注意人物をお知らせします。
不審挙動検出 酔っ払いや不審者など、異常行動をする人を検知します。
外部連携 POS連携 売上とのデータ連携を行うことで、より詳細な店舗分析が可能です。
デジタルサイネージ連携 デジタルサイネージ(タブレット、モニターなど)での「空席状況配信」や顔認識による「ターゲティング広告」を行うことが可能です。

「Smart Retail Management」についての詳細はオプティムWebサイトよりお問い合わせいただくか、後日公開予定の「Smart Retail Management」紹介Webサイトをご確認ください。

◆集客分析UIイメージ
集客分析UIイメージ
■「OPTiM Cloud IoT OS」とは

「OPTiM Cloud IoT OS」とは、直感的かつ安全なIoT端末の管理・制御、データの蓄積・分析、AIの活用、クラウドサービスとの連携を可能とし、あらゆるユーザーがAI・IoTの恩恵を享受できる“新しい体験”を提供する、AI・IoT時代に最適化された新型OSです。「OPTiM Cloud IoT OS」では、あらゆるIoT端末をワンコンソールで管理し運用を支えるとともに、AIを用いた高度な分析とその結果を、お客様の業界・業種に応じて適用させ、これまで以上に最適化していくことを目的としています。これらを実現するまでに、これまでスマートフォン・スマートデバイス管理技術分野において培ってきたさまざまなノウハウ・技術が生かされています。

「OPTiM Cloud IoT OS」についての詳細は、以下のWebサイトをご確認ください。

「OPTiM Cloud IoT OS」サービスページ:
https://www.optim.co.jp/cloud-iot-os/

※1 記載されている機能一覧は提供予定の機能となります。また、お客様のご要望に応じた機能・画面構成のカスタマイズも可能です。

【オプティムの目指す、オプティマル事業とは】
~Optimal【形】最適な、最善の、最も有利な~
急速なインターネット普及に伴い、これまでネットを利用したことのないユーザーがネットを利用する機会が増えており、このユーザー層にとって現状のネットは必ずしも使いやすいものではありません。このような状況にあって、ネットを空気のように快適で、息をするように無意識に使えるサービス・インフラに変えていく。オプティマル事業とは、そのためのオプティム独自の最適化技術によるサービス事業の総称です。

【株式会社オプティムについて】

商号: 株式会社オプティム
上場市場: 東京証券取引所市場第一部
証券コード: 3694
URL: https://www.optim.co.jp
佐賀本店: 佐賀県佐賀市与賀町4番18号
東京本社: 東京都港区海岸1丁目2番20号 汐留ビルディング 21階
代表者: 菅谷 俊二
主要株主: 菅谷 俊二
東日本電信電話株式会社
富士ゼロックス株式会社
設立: 2000年6月
資本金: 417百万円
主要取引先: NTTコミュニケーションズ株式会社、株式会社NTTドコモ、株式会社大塚商会、キヤノンマーケティングジャパン株式会社、KDDI株式会社、株式会社小松製作所、ソフトバンク株式会社、西日本電信電話株式会社、パナソニック ソリューションテクノロジー株式会社、東日本電信電話株式会社、富士ゼロックス株式会社、リコージャパン株式会社など(五十音順)
事業内容: ライセンス販売・保守サポートサービス(オプティマル)事業
(IoTプラットフォームサービス、リモートマネジメントサービス、サポートサービス、その他サービス)

【Copyright・商標】

※記載の会社名および製品名は、各社の登録商標および商標です。

※本プレスリリースに記載された情報は、発表日現在のものです。商品・サービスの料金、サービス内容・仕様、お問い合わせ先などの情報は予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

【本件に関する報道機関からのお問い合わせ先】
株式会社オプティム マーケティング広報担当 村上
TEL: 03-6435-8570 FAX: 03-6435-8560
E-Mail: press@optim.co.jp
OPTiM Cloud IoT OS サービスページ: https://www.optim.co.jp/cloud-iot-os/

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