• あらゆる人に直感的なIoT端末の
    制御、データ解析、AI、クラウドサービス連携できるユーザー体験を提供

    IoTを構成する、あらゆる「モノ」とサービスがまるで”空気のように”つながる。
    「モノ」から得た膨大な情報を蓄積・解析し、新たな知見を生み出すことで、より広い分野へ、より新しいアクションへとつながる。

    「OPTiM Cloud IoT OS」は、あらゆる産業とITを高度に融合させ、世界に新しい風を吹き込みます。

クラウドコンピューテング時代の
"IoT"の影響力

Internet of Things「モノ」の
インターネット化とは

IoTとは、コンピューターなどの情報機器だけでなく、さまざまな「モノ」に通信機能を持たせ、ネットワークを構成することで、「モノ」から生み出される大量のデータを活用する技術です。

スマートデバイスの普及・通信インフラの向上・クラウドサービスの登場により、"場所を問わず、正確な情報をリアルタイムに取得して活用したい"というニーズが、飛躍的に高まっています。

そのため、情報を収集するための大量の「モノ」は、自ずと増えることとなります。

実際に、インターネットに接続される機器や「モノ」は爆発的に増加しており、2020年には500億台に及ぶと予想されています。

IoTによる産業の変革

さまざまな事象を検知し、データ化する「モノ」を様々な場所に設置することで、取得できる情報の幅や量を増やした大規模なセンシングが可能となります。
さらにIoTであれば、人が手を介すより細やかで高度なコントロールが行えることが期待されています。

たとえばAI(人工知能)を使って、蓄えた豊富なデータから判断を行ったり、ビッグデータ分析のように人が把握できる量を超えた大量のデータから、マッチするパターンを導き出すことが可能になるのです。

IoTは、これまでにない新しいビジネスモデルの構築を推進するであろう、大きな影響力をもっています。

「OPTiM Cloud IoT OS」開発背景

現時点において、IoTはひとつの流行語として捉えられている節があり、これはコンピューター普及の歴史において、一部の大企業による巨額の投資を必要としたメインフレーム全盛期や、Microsoft WindowsやApple社のMac OS等の汎用OSが登場するよりも前の、周辺機器を接続するためにデバイスドライバの個別開発・検証を要するPC普及期の状況に類似しています。

OPTiMでは、「コンピューターの普及のきっかけとなったOSの設計概念」に着眼し、その思想を受け継ぐ形で、「OPTiM Cloud IoT OS」の開発に至りました。

デスクトップOSが誕生して、コンピューターが一斉にあらゆる職場や家庭に浸透していったように、ネットを空気に変え、IoTをもっと身近に感じる世界を広げていきたいと考えています。

新しいユーザー体験を提供する
『OPTiM Cloud IoT OS』

「OPTiM Cloud IoT OS」は、直感的かつ安全なIoT端末の管理・制御、データの蓄積・分析、クラウドサービスとの連携を可能とし、あらゆるユーザーがIoTの恩恵を享受できる“新しいユーザー体験”を提供いたします。

IoTを導入する側、IoTを推進する側のそれぞれにとっての課題を「OPTiM Cloud IoT OS」が解決します。

  • ”「モノ」を動かすまでが大変”
  • ”どうやって「モノ」を活用したらよいか”
  • ”IoTのサービスを専門に扱う、機器やアプリの販売ストアがない”

「OPTiM Cloud IoT OS」の特徴

  • 見る・貯める・知らせる

    万人に広く受け入れられ普及した"デスクトップOS形式"を採用しており、直感的な操作が可能です。IoT機器を接続すると、接続検知した情報をエクスプローラー画面から確認でき、取得した情報を蓄積・閲覧可能です。また、緊急を要する場合も、お手持ちのスマートフォン・スマートデバイスなどに通知する設定を行えます。

  • 分析できる

    標準搭載の「OPTiM IoT Explorer」にて逐一収集している機器の情報や、カメラ映像分析など、さまざまな数値・映像データに対して分析を行う「OPTiM Insight」を標準アプリケーションとして提供いたします。また、数値・映像データをビジュアル化して表現することで、状況をひと目で把握できます。また、ウィジェットエンジンを標準搭載しており、デスクトップ上にて必要で且つ最新の情報を常に確認できます。

  • 考えてくれる

    画像データや、各IoT端末から取得したデータに対して、「OPTiM Cloud IoT OS」に搭載されている人工知能(Artificial Intelligence)やビッグデータ分析エンジンを駆使することで、人の手を介して行うには困難である膨大なデータを、あらゆる角度から分析できます。これにより、農業分野ではドローンを用いての品種ごとに異なる害虫を検知したり、医療分野ではヘルスケアデバイスが取得したバイタルデータから病気リスクの予測や予防への活用、建築分野ではセンサーが取得したデータからビルの老朽化を予測したりなど、さまざまな産業において応用するなど新たなアプローチが可能になります。

  • セキュア

    企業が保有する情報の全てはテナントと呼ばれる空間ごとに区切られて保存されます。テナント内はマルチアカウントに対応しており、組織階層、グループごとの細やかな権限管理が簡単に実施できます。例えば、あらゆるデータを同一の場所に保管し、利用者の権限によって使用範囲を制限できます。

  • オープンなプラットフォーム

    「OPTiM Cloud IoT OS」における統合開発環境と、システム連携・アプリケーション組込においてご活用いただけるAPIを公開します。また、IoT端末やサービスを専門に販売するマーケットプレイス「OPTiM Store」もご利用いただけます。

    【公開予定API※1
    Core APIマルチテナントな階層管理、アプリ管理などのコアロジックを担うAPI
    Messaging / DatastoreAPI
    リアルタイムなストリームデータ、および永続化されたストリームデータのI/Oを担うAPI
    Runtime API / OPTiM Code
    クラウド上でユーザープロセスを実行可能とするPaaS※2を担うAPI

  • ハードウェアの物理的制約の排除

    仮想化されたコンピューター基盤上で、インターネットを介し、アプリケーションサーバー・データベースを提供します。これにより、クラウド上に構築されるシステムは用途に応じて自動的に拡張され、物理的な制約から開放されます。

※1
API:アプリケーションプログラムインターフェイスの略。プログラミングの際に使用できる命令や規約、関数などの集合体であり、APIを利用してその機能をアプリに搭載することができる。
※2
PaaS:Platform as a Serviceの略。アプリケーションが稼動するためのハードウェアやOSなどのプラットフォーム一式を、クラウド上のサービスとして利用できるようにしたもの。

「OPTiM Cloud IoT OS」の
サービス・アプリ

OPTiMのサービス

  • OPTiM IoT Explorer

    Device Explorer

    デバイス一覧・デバイスデータ一覧

    接続しているIoTデバイスやデータを簡単且つ効率的に一覧でき、デバイスに対する操作も実施できます。
  • OPTiM Insight

    Insight

    データ分析

    IoT端末から取得されたデータを集計・分析し、可視化するサービスです。
    実際の大規模データの集計値・分析値を元に顧客の動向や現場課題の発見に貢献します。
  • OPTiM SkySight

    Sky Sight

    地理空間情報マッピング

    各IoT端末やセンサ群を地理的空間情報に紐づけて閲覧・分析・操作が可能となるサービスです。
  • OPTiM Cloud Vision

    Cloud Vision

    ネットワークカメラ映像解析

    ネットワークカメラの操作、ネットワークカメラの動画情報を閲覧・分析が可能となるサービスです。
  • OPTiM Store

    Store

    IoTサービスのマーケットプレイス

    IoT機器やアプリなどの販売を行うマーケットプレイスです。購入してすぐ使い始められるよう、機器・アプリ・ストレージなどを全て含んだサービスの販売も可能です。
  • OPTiM Code

    Code Editor

    統合開発環境

    「OPTiM Cloud IoT OS」上で動作するアプリケーションを開発するための、統合開発環境です。

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    オプティムの「Cloud IoT OS」は、お客様のビジネスを加速させるサービスです。導入や運用に関してのお問い合わせ、サービスに関しての質問をお寄せください。

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