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AI(人工知能)を活用した画像解析によるリアルタイム空席検知サービスを発表 2016-10-27

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報道関係者各位
プレスリリース

2016年10月27日
株式会社オプティム
(東証一部、コード:3694)

AI(人工知能)を活用した画像解析による
リアルタイム空席検知サービスを発表

「2016 Japan IT Week 秋 IoT/M2M展」のオプティムブースにて実演

IoTプラットフォームのマーケットリーダーである株式会社オプティム(以下 オプティム)は、オプティムが提供するAI・IoTプラットフォームサービス「OPTiM Cloud IoT OS」からネットワークカメラ映像を取得し、AI(人工知能)を用いて画像解析をリアルタイムに実施して空席を検知するサービスを発表いたします(特許出願中)。オプティムは、2016年10月26日~10月28日に開催されている「2016 Japan IT Week 秋 IoT/M2M展」に出展しており、ブース内セミナーにて、空席状況をリアルタイムに検知して、オプティム独自のAIがTwitterから空席状況をつぶやくデモンストレーションを実施しています。

◆AIを活用した画像解析による空席検知のイメージ
AIを活用した画像解析による空席検知のイメージ
◆リアルタイム空席検知イメージ
リアルタイム空席検知イメージ
◆使用ネットワークカメラ
使用ネットワークカメラ
◆オプティムブース
オプティムブース
◆例:オプティム独自のAIがTwitterから空席状況をお知らせしてくれます
  • (セミナー予告)H時M分に「〜」セミナーがあるよ。OPTiMブース22-4にきてね!#japanitweek
  • (空席あり)もうすぐ「〜」セミナーだよ。残りX席、OPTiMブース22-4へどうぞ!#japanitweek
  • (空席なし)「〜」セミナー開始直前!OPTiMブース22-4に急げ!(立ち見)#japanitweek
■本サービスの概要

これまでの空席検知の仕組みは、席ごとにセンサーやカメラを設置する必要があるのため、多額のコストがかかりシステム的にも複雑となるなど導入のハードルが高いサービスでした。AI(人工知能)を活用した画像解析によるリアルタイム空席検知の仕組みを用いることで、ネットワークカメラを1台おくだけで、手軽かつ簡単に空席状況をリアルタイムに把握することができます。飲食店や店舗の待ち時間解消に活用いただけます。

■「OPTiM Cloud IoT OS」とは

「OPTiM Cloud IoT OS」とは、直感的かつ安全なIoT端末の管理・制御、データの蓄積・分析、AIの活用、クラウドサービスとの連携を可能とし、あらゆるユーザーがAI・IoTの恩恵を享受できる“新しい体験”を提供する、AI・IoT時代に最適化された新型OSです。「OPTiM Cloud IoT OS」では、あらゆるIoT端末をワンコンソールで管理し運用を支えるとともに、AIを用いた高度な分析とその結果を、お客様の業界・業種に応じて適用させ、これまで以上に最適化していくことを目的としています。これらを実現するまでに、これまでスマートフォン・スマートデバイス管理技術分野において培ってきたさまざまなノウハウ・技術が生かされています。

「OPTiM Cloud IoT OS」についての詳細は、以下のWebサイトをご確認ください。

「OPTiM Cloud IoT OS」サービスページ:
https://www.optim.co.jp/cloud-iot-os/

【オプティムの目指す、オプティマル事業とは】
~Optimal【形】最適な、最善の、最も有利な~
急速なインターネット普及に伴い、これまでネットを利用したことのないユーザーがネットを利用する機会が増えており、このユーザー層にとって現状のネットは必ずしも使いやすいものではありません。このような状況にあって、ネットを空気のように快適で、息をするように無意識に使えるサービス・インフラに変えていく。オプティマル事業とは、そのためのオプティム独自の最適化技術によるサービス事業の総称です。

【株式会社オプティムについて】

商号: 株式会社オプティム
上場市場: 東京証券取引所市場第一部
証券コード: 3694
URL: https://www.optim.co.jp
佐賀本店: 佐賀県佐賀市与賀町4番18号
東京本社: 東京都港区海岸1丁目2番20号 汐留ビルディング 21階
代表者: 菅谷 俊二
主要株主: 菅谷 俊二
東日本電信電話株式会社
富士ゼロックス株式会社
設立: 2000年6月
資本金: 413,145,776円
主要取引先: 東日本電信電話株式会社、西日本電信電話株式会社、エヌ・ティ・ティ・コムウェア株式会社、株式会社エヌ・ティ・ティ エムイー、株式会社NTTぷらら、株式会社大塚商会、シャープ株式会社、KDDI株式会社、キヤノンマーケティングジャパン株式会社、パナソニックソリューションテクノロジー株式会社、富士ゼロックス株式会社、リコージャパン株式会社、ソースネクスト株式会社、株式会社インプレス、BBソフトサービス株式会社など(順不同)
事業内容: ライセンス販売・保守サポートサービス(オプティマル)事業
(IoTプラットフォームサービス、リモートマネジメントサービス、サポートサービス、その他サービス)

【Copyright・商標】

※記載の会社名および製品名は、各社の登録商標および商標です。

※本プレスリリースに記載された情報は、発表日現在のものです。商品・サービスの料金、サービス内容・仕様、お問い合わせ先などの情報は予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

【本件に関する報道機関からのお問い合わせ先】
株式会社オプティム マーケティング広報担当 村上
TEL: 03-6435-8570 FAX: 03-6435-8560
E-Mail: press@optim.co.jp
OPTiM Cloud IoT OS サービスページ : https://www.optim.co.jp/cloud-iot-os/

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