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プレスリリース

2016.10.21プレスリリース

AI・IoT事業の推進についてアイ・オー・データと技術提携

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報道関係者各位
プレスリリース

2016年10月21日
株式会社オプティム
(東証一部、コード:3694)

AI・IoT事業の推進についてアイ・オー・データと技術提携

IoTネットワークカメラを皮切りに各種デバイスと、
「OPTiM Cloud IoT OS」との連携を推進

IoTプラットフォームのマーケットリーダーである株式会社オプティム(以下 オプティム)は、AI・IoT※1事業の推進について株式会社アイ・オー・データ機器※2(以下 アイ・オー・データ)と技術提携を行いました。現在アイ・オー・データが販売している、IoTネットワークカメラ「TS-WRLP」を皮切りに、今後提供予定のさまざまなIoTデバイスと、「OPTiM Cloud IoT OS」との連携を進め、ユーザーが求める商品やサービスの開発・提供を実施いたします。

■技術提携の背景

情報技術(IT)や通信インフラの急激な進化により、IoTデバイスと呼ばれる機器が爆発的に増え、「モノ」と「情報」を活用した新しいビジネスモデルを模索する動きが活発になっています。またセキュリティやプライバシー保護の高度化も望まれており、技術やアイデア、サービスを発揮する機会が業界を超えて増加している一方で、機器ごとに異なるインターフェースやプロトコル、データ仕様、通信条件の制約などにより、ソリューションやサービスを検討してもスムーズには始められないのが現状です。このような問題を解決するため、オプティムとアイ・オー・データは、お互いの得意分野における技術を連携させ、IoT時代における、ユーザーにとって最適な商品・サービスの提供をすべく、技術提携を行うに至りました。

■提携の内容
  1. 技術提携の第一弾として、オプティムが提供するAI・IoT時代に最適化された新型OS「OPTiM Cloud IoT OS」と、アイ・オー・データが提供するIoTネットワークカメラQwatchシリーズ「TS-WRLP」との連携を開始します。
  2. 「OPTiM Cloud IoT OS」とこれらIoTデバイスの連携を皮切りに、ユーザーの顧客価値を高める各種商品やサービスの開発を進めてまいります。
◆提携イメージ
提携イメージ
■OPTiM Cloud IoT OSとは

「OPTiM Cloud IoT OS」とは、直感的かつ安全なIoT端末の管理・制御、データの蓄積・分析、AIの活用、クラウドサービスとの連携を可能とし、あらゆるユーザーがAI・IoTの恩恵を享受できる“新しい体験”を提供する、AI・IoT時代に最適化された新型OSです。「OPTiM Cloud IoT OS」では、あらゆるIoT端末をワンコンソールで管理し運用を支えるとともに、AIを用いた高度な分析とその結果を、お客様の業界・業種に応じて適用させ、これまで以上に最適化していくことを目的としています。これらを実現するまでに、これまでスマートフォン・スマートデバイス管理技術分野において培ってきたさまざまなノウハウ・技術が生かされています。

「OPTiM Cloud IoT OS」についての詳細は、以下のWebサイトをご確認ください。

「OPTiM Cloud IoT OS」サービスページ:
https://www.optim.co.jp/cloud-iot-os/

※1 IoT:Internet of Thingsの略。コンピュータなどの情報・通信機器だけでなく、世の中に存在するさまざまな物体(モノ)に通信機能を持たせ、インターネットに接続したり相互に通信することにより、自動認識や自動制御、遠隔計測などが行われる仕組み、もしくは世界を表現する単語。
※2 本社:石川県金沢市、代表取締役社長:細野 昭雄

【オプティムの目指す、オプティマル事業とは】
~Optimal【形】最適な、最善の、最も有利な~
急速なインターネット普及に伴い、これまでネットを利用したことのないユーザーがネットを利用する機会が増えており、このユーザー層にとって現状のネットは必ずしも使いやすいものではありません。このような状況にあって、ネットを空気のように快適で、息をするように無意識に使えるサービス・インフラに変えていく。オプティマル事業とは、そのためのオプティム独自の最適化技術によるサービス事業の総称です。

【株式会社オプティムについて】

商号: 株式会社オプティム
上場市場: 東京証券取引所市場第一部
証券コード: 3694
URL: https://www.optim.co.jp
佐賀本店: 佐賀県佐賀市与賀町4番18号
東京本社: 東京都港区海岸1丁目2番20号 汐留ビルディング 21階
代表者: 菅谷 俊二
主要株主: 菅谷 俊二
東日本電信電話株式会社
富士ゼロックス株式会社
設立: 2000年6月
資本金: 413,145,776円
主要取引先: 東日本電信電話株式会社、西日本電信電話株式会社、エヌ・ティ・ティ・コムウェア株式会社、株式会社エヌ・ティ・ティ エムイー、株式会社NTTぷらら、株式会社大塚商会、シャープ株式会社、KDDI株式会社、キヤノンマーケティングジャパン株式会社、パナソニックソリューションテクノロジー株式会社、富士ゼロックス株式会社、リコージャパン株式会社、ソースネクスト株式会社、株式会社インプレス、BBソフトサービス株式会社など(順不同)
事業内容: ライセンス販売・保守サポートサービス(オプティマル)事業
(IoTプラットフォームサービス、リモートマネジメントサービス、サポートサービス、その他サービス)

【Copyright・商標】

※記載の会社名および製品名は、各社の登録商標および商標です。

※本プレスリリースに記載された情報は、発表日現在のものです。商品・サービスの料金、サービス内容・仕様、お問い合わせ先などの情報は予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

【本件に関する報道機関からのお問い合わせ先】
株式会社オプティム マーケティング広報担当 村上
TEL: 03-6435-8570 FAX: 03-6435-8560
E-Mail: press@optim.co.jp
OPTiM Cloud IoT OS サービスページ : https://www.optim.co.jp/cloud-iot-os/

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