PRESS RELEASE

プレスリリース

2020.12.02プレスリリース

PDFファイルはこちら

報道関係者各位

株式会社オプティム
(東証一部、コード:3694)

テレワークサポートサービス「Optimal Biz Telework」、新規販売パートナーから販売開始

テレワーク環境下の従業員とのコミュニケーションサポートや業務サポート、生産性向上サポートを実現

AI・IoT・ビッグデータプラットフォームのマーケットリーダーである株式会社オプティム(以下 オプティム)は、テレワーク環境下でのコミュニケーションサポート、業務サポート、生産性向上サポートを実現するサービス「Optimal Biz Telework」を新規販売パートナーから販売開始いたしました。また、本日サービスのバージョンアップを実施いたしましたので、その内容および今後のバージョンアップ予定についても併せて発表いたします。

■新規販売パートナー

  • 富士ゼロックス株式会社
    富士ゼロックス株式会社からご購入される場合には、こちらの窓口からお問い合わせください。
    https://go.fujixerox.co.jp/contact.html?PCODE=inquiry
  • 兼松コミュニケーションズ株式会社
    兼松コミュニケーションズ株式会社からご購入される場合には、こちらの「法人サービスに関するお問い合わせ」からお問い合わせください。
    https://www.kcs.ne.jp/inquiry/

■テレワーク支援サービス「Optimal Biz Telework」とは

「Optimal Biz Telework」とは、テレワーク環境下においてコミュニケーションサポート、業務サポート、生産性向上サポートを実現する、テレワーク支援サービスです。本サービスを利用することで、従業員の稼働状況を確認することができ、いつ、どこで、だれが、どのような業務をしているかを可視化することができます。
また、AIが時間や場所、アプリの利用状況などのデータを統合的に分析することで、従業員の生産性や可視化することができるため、従業員ごとの働き方の見直しや気付きを得ることができます。
さらに、従業員の体調やメンタルの状況をチャットボットを通じて収集することで、テレワーク実施の際に問題となる従業員のコンディションの把握が行えます。

■テレワーク支援サービス「Optimal Biz Telework」3つの特長

  1. チャットボットとの会話を通じて体調などの情報を収集し、心身の健康を守る「コミュニケーションサポート」
  2. 業務に費やしている時間をマウスやキーボードの操作から把握、従業員の働きすぎを防止する「業務サポート」
  3. アプリケーションの利用状況等をもとに従業員がどのような業務に時間を使っているかをAIが分類し可視化、必要以上のコミュニケーションがなくとも従業員の状況を把握できるようにし、マネジメントの負荷を低減する「生産性向上サポート」

◆管理者画面ダッシュボードイメージ

◆個人分析画面イメージ

■今回のアップデートによる追加機能

  • 業務履歴CSVダウンロード機能の追加
    各従業員が利用したアプリ情報を自動分類された業務のラベルとともに時間別にデータ出力する機能を追加いたしました。これにより、ダッシュボード上からの分析に加えお客様ごとの任意のツールへの取り込みなどを通じて、過去の業務や勤務実績などの実データを利用したさらに深い分析が可能となりました。

■今後の展開

今月に予定している次回のアップデートでは、各従業員の体調申告状況や勤務量などの情報を元に、コンディションの悪化しそうな従業員の予兆を捉え、予測し、アラートを発報する機能のリリースを予定しております。これにより、テレワークの導入により困難となった従業員のコンディション把握が容易になります。

※画面は開発中のものとなり、実際の画面とは異なる可能性がございます。

■提供機能

  • 従業員業務時間可視化
  • 従業員の身体的/精神的健康状態の対話型ヒアリング・記録
  • 従業員休憩、体調不良アラート
  • AIによる業務内容の自動分類、業務所要時間の割合一覧表示
  • CSV形式でのデータエクスポート

◆「Optimal Biz Telework」動作環境

動作環境
Windows 10 Home / Pro(1809以降)
Windows 10 Enterprise 2015 LTSB
Windows 10 Enterprise 2016 LTSB
Windows 10 Enterprise LTSC 2019
Windows 10 Education / Enterprise(1709以降)
macOS 10.12 - 11.0
Android OS 7.0 - 11.0
iOS 10.0 - 14.0
iPadOS 13.1 - 13.5

「Optimal Biz Telework」についての詳細・お申込みは以下のWebサイトをご確認ください。
https://www.optimalbiz.jp/products/biz-telework/

「Optimal Biz Telework」紹介動画はこちら。
https://youtu.be/qBLFBItd_Ck

【オプティムの目指す、オプティマル事業とは】
~Optimal【形】最適な、最善の、最も有利な~
急速なインターネット普及に伴い、これまでネットを利用したことのないユーザーがネットを利用する機会が増えており、このユーザー層にとって現状のネットは必ずしも使いやすいものではありません。このような状況にあって、ネットを空気のように快適で、息をするように無意識に使えるサービス・インフラに変えていく。オプティマル事業とは、そのためのオプティム独自の最適化技術によるサービス事業の総称です。
【株式会社オプティムについて】
商号: 株式会社オプティム
上場市場: 東京証券取引所市場第一部
証券コード: 3694
URL: https://www.optim.co.jp/
OPTiM SAGA:
(佐賀本店)
佐賀県佐賀市本庄町1 オプティム・ヘッドクォータービル
OPTiM TOKYO:
(東京本社)
東京都港区海岸1丁目2番20号 汐留ビルディング 21階
OPTiM KOBE: 兵庫県神戸市中央区小野柄通7丁目1番1号 日本生命三宮駅前ビル11階
代表者: 菅谷 俊二
主要株主: 菅谷 俊二
東日本電信電話株式会社
富士ゼロックス株式会社
設立: 2000年6月
資本金: 443百万円
主要取引先: NTTコミュニケーションズ株式会社、株式会社NTTドコモ、株式会社大塚商会、キヤノンマーケティングジャパン株式会社、KDDI株式会社、株式会社小松製作所、ソフトバンク株式会社、西日本電信電話株式会社、パナソニック ソリューションテクノロジー株式会社、東日本電信電話株式会社、富士ゼロックス株式会社、リコージャパン株式会社など(五十音順)
事業内容: ライセンス販売・保守サポートサービス(オプティマル)事業
(IoTプラットフォームサービス、リモートマネジメントサービス、サポートサービス、その他サービス)
【Copyright・商標】

※記載の会社名および製品名は、各社の登録商標および商標です。

※本プレスリリースに記載された情報は、発表日現在のものです。商品・サービスの料金、サービス内容・仕様、お問い合わせ先などの情報は予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

【本件に関する報道機関からのお問い合わせ先】
株式会社オプティム 広報・IR室 村上
TEL: 03-6435-8570FAX: 03-6435-8560
E-Mail: press@optim.co.jp
Optimal Biz Telework Webサイト: https://www.optimalbiz.jp/products/biz-telework/