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テキスト化された指示音声の表示領域を、任意の場所や大きさに設定できる特許として米国にて権利化 2018.08.22

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報道関係者各位
プレスリリース

2018年8月22日
株式会社オプティム
(東証一部、コード:3694)

テキスト化された指示音声の表示領域を、
任意の場所や大きさに設定できる特許として米国にて権利化

AI・IoT・ビッグデータプラットフォームのマーケットリーダーである株式会社オプティム(以下 オプティム)は、遠隔で画面を共有するシステムを使用時、音声で受けた指示がテキスト化して表示される際に、表示される領域を、任意の場所(画面共有領域もしくは画面共有領域外)や任意の大きさにユーザーが設定できる特許を、米国にて権利化しました。

■特許詳細

本特許は遠隔作業支援サービスなどの、遠隔で画面を共有するシステムを使用時に、音声で受けた指示がテキスト化して表示される際に、テキストが表示される表示領域を、画面共有領域上や画面共有領域外など、任意の場所に設定できる特許になります。さらに本特許では、テキストが表示される表示領域を任意の大きさに設定することも可能になります。

本特許を利用することで、スマートグラスなどを装着して作業を行う作業員が、オペレーターからの作業指示をテキストとして表示する際に、共有画面上に字幕のように作業指示を表示させたり、チャット画面のように、共有画面外に表示させたりなど、作業員が作業しやすい場所に表示するよう設定が行えるため、作業員がストレスを感じることなく作業を実施することが可能となります。

■特許内容イメージ図
■特許概要
特許番号 米国特許第9959083号
発明の名称 System and method for sharing screen(画面共有システムと方法)
内容 遠隔で画面共有を行うシステムを使用時、音声で受けた作業指示をテキストデータとして表示する際に、テキストが表示される領域を、ユーザーが任意の場所や任意の表示領域の大きさに設定が行える。
効果 スマートグラスなどを装着し、遠隔での作業指示を受ける際に、ユーザー好みに応じた場所や大きさに設定が行える。

【オプティムの目指す、オプティマル事業とは】
~Optimal【形】最適な、最善の、最も有利な~
急速なインターネット普及に伴い、これまでネットを利用したことのないユーザーがネットを利用する機会が増えており、このユーザー層にとって現状のネットは必ずしも使いやすいものではありません。このような状況にあって、ネットを空気のように快適で、息をするように無意識に使えるサービス・インフラに変えていく。オプティマル事業とは、そのためのオプティム独自の最適化技術によるサービス事業の総称です。

【株式会社オプティムについて】

商号: 株式会社オプティム
上場市場: 東京証券取引所市場第一部
証券コード: 3694
URL: https://www.optim.co.jp/
佐賀本店: 佐賀県佐賀市本庄町1 オプティム・ヘッドクォータービル
東京本社: 東京都港区海岸1丁目2番20号 汐留ビルディング 21階
代表者: 菅谷 俊二
主要株主: 菅谷 俊二
東日本電信電話株式会社
富士ゼロックス株式会社
設立: 2000年6月
資本金: 443百万円
主要取引先: NTTコミュニケーションズ株式会社、株式会社NTTドコモ、株式会社大塚商会、キヤノンマーケティングジャパン株式会社、KDDI株式会社、株式会社小松製作所、ソフトバンク株式会社、西日本電信電話株式会社、パナソニック ソリューションテクノロジー株式会社、東日本電信電話株式会社、富士ゼロックス株式会社、リコージャパン株式会社など(五十音順)
事業内容: ライセンス販売・保守サポートサービス(オプティマル)事業
(IoTプラットフォームサービス、リモートマネジメントサービス、サポートサービス、その他サービス)

【Copyright・商標】

※記載の会社名および製品名は、各社の登録商標および商標です。

※本プレスリリースに記載された情報は、発表日現在のものです。商品・サービスの料金、サービス内容・仕様、お問い合わせ先などの情報は予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

【本件に関する報道機関からのお問い合わせ先】
株式会社オプティム マーケティング広報担当 村上
TEL: 03-6435-8570 FAX: 03-6435-8560
E-Mail: press@optim.co.jp

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