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契約書を解析、管理するAI・システムの特許を取得 2018.06.14

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報道関係者各位
プレスリリース

2018年6月14日
株式会社オプティム
(東証一部、コード:3694)

契約書を解析、管理するAI・システムの特許を取得

AIが契約相手や契約期間、契約の種類、キーワードを分析し、
想定されるリスクや重要情報などをユーザーに通知

AI・IoT・ビッグデータプラットフォームのマーケットリーダーである株式会社オプティム(以下 オプティム)は、契約書をAIが解析を行い、記載されている契約相手についての情報や契約期間、契約の種類、キーワードを抽出して管理し、契約に対して想定されるリスクや重要情報をユーザーに通知する特許を取得しました。

■特許詳細

本特許は、AIが契約書の文章の中から所定のキーワードを検出し、検出したキーワードから、契約相手や契約期間、契約書の種類を認識します。認識したキーワードを基に、契約相手の企業情報をAIが収集、収集した情報と契約書の種類、キーワードを抽出して管理・解析し、契約書内の重要箇所を判定し、重要と判定された箇所を通知することで、契約書において想定されるリスクや重要情報などをユーザーが一目で確認、判断することができます。

■特許概要
特許番号 特許第6290459号
発明の名称 契約書管理システム、契約書管理方法、および契約書管理プログラム
内容 契約書の文章から所定のキーワードを検出。
キーワードから契約相手、契約期間、契約書の種類などを認識。
契約相手の企業情報などはAIがインターネットなどから収集し、契約相手、契約の種類、キーワードなどから重要箇所について判定。
判定した結果をユーザーに通知する。
効果 契約書を締結する際に想定されるリスクや重要情報などをユーザーが一目で確認、判断することが可能となる。

【オプティムの目指す、オプティマル事業とは】
~Optimal【形】最適な、最善の、最も有利な~
急速なインターネット普及に伴い、これまでネットを利用したことのないユーザーがネットを利用する機会が増えており、このユーザー層にとって現状のネットは必ずしも使いやすいものではありません。このような状況にあって、ネットを空気のように快適で、息をするように無意識に使えるサービス・インフラに変えていく。オプティマル事業とは、そのためのオプティム独自の最適化技術によるサービス事業の総称です。

【株式会社オプティムについて】

商号: 株式会社オプティム
上場市場: 東京証券取引所市場第一部
証券コード: 3694
URL: https://www.optim.co.jp
佐賀本店: 佐賀県佐賀市本庄町1 オプティム・ヘッドクォータービル
東京本社: 東京都港区海岸1丁目2番20号 汐留ビルディング 21階
代表者: 菅谷 俊二
主要株主: 菅谷 俊二
東日本電信電話株式会社
富士ゼロックス株式会社
設立: 2000年6月
資本金: 443百万円
主要取引先: NTTコミュニケーションズ株式会社、株式会社NTTドコモ、株式会社大塚商会、キヤノンマーケティングジャパン株式会社、KDDI株式会社、株式会社小松製作所、ソフトバンク株式会社、西日本電信電話株式会社、パナソニック ソリューションテクノロジー株式会社、東日本電信電話株式会社、富士ゼロックス株式会社、リコージャパン株式会社など(五十音順)
事業内容: ライセンス販売・保守サポートサービス(オプティマル)事業
(IoTプラットフォームサービス、リモートマネジメントサービス、サポートサービス、その他サービス)

【Copyright・商標】

※記載の会社名および製品名は、各社の登録商標および商標です。

※本プレスリリースに記載された情報は、発表日現在のものです。商品・サービスの料金、サービス内容・仕様、お問い合わせ先などの情報は予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

【本件に関する報道機関からのお問い合わせ先】
株式会社オプティム マーケティング広報担当 村上
TEL: 03-6435-8570 FAX: 03-6435-8560
E-Mail: press@optim.co.jp

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