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プレスリリース

2015.08.25プレスリリース

オプティムがコスメマーケットに参入、コスメ×ITにおいて、Remote Experience Sharingを実現

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報道関係者各位
プレスリリース

2015年8月25日
株式会社オプティム
(東証マザーズ、コード:3694)
一般社団法人ジャパン・コスメティックセンター

オプティムがコスメマーケットに参入
コスメ×ITにおいて、Remote Experience Sharingを実現

ジャパン・コスメティックセンターと連携しパリで開催される香水・化粧品業界の国際展示会「COSMETIC 360」にリモートテクノロジーを使ったメイクアップ・サポートサービスを出展

ビジネス向けスマートフォンアプリ・タブレットアプリのマーケットリーダーである株式会社オプティム(以下 オプティム)は、コスメマーケットに参入し、コスメとITを融合させ、Remote Experience Sharing(“あらゆる人にそのとき必要な体験(知識、ノウハウ、情報、感覚、感動)を遠隔から共有する”)を実現するサービスを発表します。一般社団法人ジャパン・コスメティックセンター(以下JCC)と連携し、2015年10月15日から2015年10月16日までフランス・パリにて開催される香水・化粧品業界におけるイノベーション国際展示会「COSMETIC 360」に、リモートテクノロジーを使ったメイクアップ・サポートサービスを出展いたします。

■開発の背景
オプティムは、「Remote Experience Sharing」という構想のもと、“あらゆる人にそのとき必要な体験(知識、ノウハウ、情報、感覚、感動)を遠隔から共有する”環境を全産業向けに提供し、ユーザーは本来のやりたいことだけに集中でき、その手段に関する専門知識を必要とせず技術進化による恩恵を最大限享受できる世界を目指しています。

現在、普段とは異なったメイクをしたい場合(結婚式、パーティなど)や新しいメイクアップ手法を習得したい場合、化粧品売り場などの公共の場で行うか、高い費用を払って専属で実施してもらうかのいずれかであり、多くの女性にとって大なり小なり抵抗を生じるものとなっています。また、自宅で本格的なメイクをしようとした場合、雑誌や動画サイトのメイクアップ講座などを見ながら実施することもできますが、「細かな手順がわからない」、「手持ちの道具だけでは解決できない」などといった問題に直面してしまいがちです。

そこで、オプティムは「Remote Experience Sharing」の構想のもと、自宅にいながら、なおかつ自身が所有しているメイク道具を使っての指導を直接メイクアップ・アーティストから受けることができるメイクアップ・サポートサービスを開発いたしました。スマートフォンやタブレットの内蔵カメラで映した利用者の顔の映像を送信し、メイクアップ・アーティストや専門のオペレーターがその映像を見ながら最適な化粧の方法を音声などを通じて指導する仕組みを提供します。また、JCCとの協力を得てフランス・パリで開催される香水・化粧品業界におけるイノベーション国際展示会「COSMETIC 360」への出展が実現いたしました。

■リモートによるメイクアップ・サポートサービスとは
より魅力的になりたい利用者とメイクアップ・アーティストをITの力で結び付け、化粧品が本来持つパフォーマンスを最大限に引き出すサービスです。個人個人で異なる顔のつくりや形、印象にあったメイクアップ方法を、インターネットを通じてメイクアップ・アーティストから指導してもらうことが可能になります。またその際、自身が所持している化粧品を使っての指導が可能になるため、より実用的なメイクを学ぶことができます。

  • メイクアップ・アーティストへのメリット
    全国・世界各地をまたにかけることで、アーティストとしての視野を広げ、才能を開花させる場を提供します。また、空いている時間に遠隔指導できるため、アーティストのすきま時間を活用します。
  • 化粧品メーカーとの提携
    メーカーの販売チャネルの拡大や、化粧品メーカー所属のアーティストの活躍で、化粧品メーカー自体のイメージアップへと繋げていきます。
■サービスイメージ

■JCCとは
JCCとは、唐津市、玄海町を中心とした佐賀県、ひいては北部九州におけるコスメティック産業の集積と雇用の創出に寄与することを目的とした団体です。コスメティック分野のビジネス環境を産学官の連携により整備し、多様な人材の交流と技術の集積による地域資源を活かした経済活動の活性化と、グローバル市場への展開を図る推進体制を構築することにより、業績達成を務めることを目標としています。また、国際取引拡大の活動としては、フランスのコスメティックバレーとの提携を活かした企業との輸出入や、受託生産・販売を実現し、原料及び商品をアジアの市場への展開を実現するべく活動しています。

■コスメティックバレーとは
コスメティックバレーとは、フランス中部のシャルトルを中心に半径150キロ圏内に約800社もの企業・研究所・工場が集まり、主要な国立研究施設や大学なども集まる世界最大の香水・化粧品産業の集積地です。2013年にはコスメティックバレーと佐賀県唐津市との間で協力連携協定が結ばれています。

■「COSMETIC 360」とは
「COSMETIC 360」とは、フランス・パリにあるCarrousel du Louvre(ルーブル美術館直結のイベントホール)において、2015年10月15日から2015年10月16日に開催される大規模な国際展示会です。「INNOVATIONS&SOLUTIONS」をテーマにフランスのコスメティックバレーが主催し、コスメティックバレーと連携関係にある複数国のクラスターからの出展が予定される、世界各地の革新的なモノ・サービスおよびプロフェッショナルが集まる展示会となっています。

オプティムとJCCは、各地域で眠っているメイクアップ・アーティストの活躍の場と、化粧品メーカーの販売チャネルの拡大をITテクノロジーの力でサポートすることで、個々のユーザーニーズを満たすことのできプラットフォームとしてメイクアップ・サポートサービスを展開していきます。

【株式会社オプティムについて】

商号: 株式会社オプティム
上場市場: 東京証券取引所マザーズ
証券コード: 3694
URL: https://www.optim.co.jp
佐賀本店: 佐賀県佐賀市高木瀬町東高木223番地1
東京本社: 東京都港区愛宕2丁目5番1号 愛宕グリーンヒルズMORIタワー 19階
代表者: 菅谷 俊二
設立: 2000年6月
資本金: 411,356千円
事業内容: ライセンス販売・保守サポートサービス(オプティマル)事業
(クラウドデバイスマネジメントサービス、リモートマネジメントサービス、
サポートサービス、その他サービス)

【一般社団法人ジャパン・コスメティックセンターについて】

団体名: 一般社団法人ジャパン・コスメティックセンター(Japan Cosmetic Center)
URL: http://jcc-k.com/
本部: 佐賀県唐津市南城内1-1 大手口センタービル6階
コスメ原料開発室: 佐賀県唐津市松南町152-1 佐賀大学アグリ創生教育研究センター2階
代表者: アルバン・ロバート・ミュラー
設立: 2013年11月11日
※2015年4月1日に一般社団法人へ移行

【Copyright・商標】

※記載の会社名および製品名は、各社の登録商標および商標です。

※本プレスリリースに記載された情報は、発表日現在のものです。商品・サービスの料金、サービス内容・仕様、お問い合わせ先などの情報は予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

【本件に関する報道機関からのお問合せ先】
株式会社オプティム マーケティング広報担当 村上
TEL: 03-6435-8570 FAX: 03-6435-8560
E-Mail: press@optim.co.jp

【COSMETIC 360に関するお問い合わせ先】
一般社団法人ジャパン・コスメティックセンター 
TEL: 0955-53-8700 FAX: 0955-72-9203
E-Mail: info@jcc-k.com

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