PRESS RELEASE

プレスリリース

2022.02.16プレスリリース

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報道関係者各位

株式会社オプティム
(東証一部、コード:3694)

小売向け高機能リアルタイムAI画像解析サービス
「OPTiM AI Camera Enterprise for Retail」を
『香川・愛媛せとうち旬彩館(1F愛媛県産品売り場)』に提供

愛媛県と共同でアンテナショップの店舗DXを推進し、来店者人数や属性、行動を可視化
デジタルマーケティングで店舗運営最適化とOMO(ショールーミング型)店舗実現をサポート

AI・IoT・ビッグデータプラットフォームのマーケットリーダーである株式会社オプティム(以下 オプティム)は、愛媛県が香川県と共同で運営・管理するアンテナショップ『香川・愛媛せとうち旬彩館』の1階愛媛県産品売り場に、小売向け高機能リアルタイムAI画像解析サービス「OPTiM AI Camera Enterprise for Retail」を提供いたします。
『香川・愛媛せとうち旬彩館』の1階愛媛県産品売り場では、「OPTiM AI Camera Enterprise for Retail」を用いて来店者人数や属性、行動を可視化する取り組みを2022年2月21日より約1ヶ月間実施し、来店者人数や属性、行動を可視化※1いたします。
さらに、本取り組みで得られたデータに基づいて、来店者のニーズに合わせた商品の品揃えや集客施策の検討・実施、最適な人員配置、オペレーション改善などの店舗運営最適化と、来店者が興味を持った商品をポータルサイト『愛媛百貨選』やECサイト『愛媛百貨店』で購入できるOMO※2(ショールーミング型)店舗実現をサポートします。

■『香川・愛媛せとうち旬彩館』概要

人気の特産品の購入や、瀬戸内のおいしい食材を味わうことができます。

・店舗名 :香川・愛媛せとうち旬彩館
・営業時間 :10:00~20:00 ※レストランの営業時間は下記Webサイトの「新着情報」をご覧ください
・所在地 :新橋マリンビル1・2 階 ※JR新橋駅汐留口そば
 (東京都港区新橋2-19-10)
・URL https://www.setouchi-shunsaikan.com/

■愛媛の逸品を見つけるポータルサイト『愛媛百貨選』概要

愛媛の逸品(食品系・非食品系)を検索・閲覧することができるサイトです。「愛媛百貨」は、愛媛の美味しい「食」や優れた技術によって作り出される「モノ」を、より多くの方々に知っていただくために立ち上げた県産品の販促ブランドです。

「愛媛百貨」Webサイトはこちら。
https://ehime-hyakka.com/

■本取り組みの背景

愛媛県は全国の自治体に先駆けて、県庁内に「愛のくに えひめ営業本部」を設置(令和3年度で10年目)し、県産品の販路開拓・拡大に取り組んでいます。このたび、ウィズコロナ・アフターコロナを見据えた県内事業者のさらなるビジネス機会を創出するため、東京のアンテナショップ『香川・愛媛せとうち旬彩館』(1F愛媛県産品売り場)において、愛媛県産品の売上向上や新商品のテストマーケティングを実施します。また、県産品の新商品開発に必要な購買者データの取得のため、AIを活用した実証実験を行います。同実験で得られたデータを分析・検証し、営業活動のDX化を進め、県内事業者のさらなるビジネス機会の創出や県産品の販路開拓に繋げていきます。

■『香川・愛媛せとうち旬彩館(※1Fの愛媛県産品売り場)』の来店者人数や属性、行動の可視化

本取り組みでは、店舗入り口に設置されたカメラで来店者の人数カウントと属性(年齢・性別)分析を行います。また、店舗内に設置されたタブレットで、愛媛県産品売り場に立ち寄った来店者の人数カウントや属性分析、立ち寄り時刻、滞留時間分析を行います。※実験は1Fの愛媛県産品売り場で実施します。
本取り組みにより、来店者行動に基づいた商品の品揃えや集客施策の検討、最適な人員配置、オペレーション改善などが可能になり、顧客満足度向上や店舗運営の最適化が期待されます。また、商品への関心度に応じてポータルサイト『愛媛百貨選』やECサイト『愛媛百貨店』に掲載する商品や掲載方法を変えるなど、実店舗とECサイトを融合させたOMO店舗の実現も可能になります。

◆本取り組みの実施イメージ

■高機能リアルタイムAI画像解析サービス「OPTiM AI Camera Enterprise」とは

「OPTiM AI Camera Enterprise」とは、店鋪や施設など業界別・利用目的別に設置されたさまざまな種類のカメラからデータを収集し、学習済みモデルを活用して画像解析を行うことでマーケティング、セキュリティ、業務効率などの領域を支援するパッケージサービスです。「OPTiM AI Camera Enterprise」では、「医療機関」や「小売」、「鉄道・交通機関」など11業種を対象とした計300種類を超える学習済モデルを適用したメニューを備えており、低コストで実用化できるサービスを開始することが可能です。
「OPTiM AI Camera Enterprise for Retail」は小売向けに特化したサービスで、店舗に設置されたネットワークカメラやタブレットを活用して、顧客の行動を分析します。来店者情報を取得しマーケティングに活用、混雑の解消、レイアウトの最適化など、店舗運営のためにご利用いただけます。

詳しくは以下のWebサイトをご覧ください。
https://www.optim.cloud/services/ai-camera-enterprise/retail/

※1 来店されたお客様の行動や属性・年代などの解析をリアルタイムに実施し、個人を特定しないデータへと変換したのちに、マーケティングデータとして活用させていただきます。
※2 OMO:Online Merges with Offlineの略、オンラインをオフラインと融合するという意味。
【オプティムの目指す、オプティマル事業とは】
~Optimal【形】最適な、最善の、最も有利な~
急速なインターネット普及に伴い、これまでネットを利用したことのないユーザーがネットを利用する機会が増えており、このユーザー層にとって現状のネットは必ずしも使いやすいものではありません。このような状況にあって、ネットを空気のように快適で、息をするように無意識に使えるサービス・インフラに変えていく。オプティマル事業とは、そのためのオプティム独自の最適化技術によるサービス事業の総称です。
【株式会社オプティムについて】
商号: 株式会社オプティム
上場市場: 東京証券取引所市場第一部
証券コード: 3694
URL: https://www.optim.co.jp/
OPTiM SAGA:
(佐賀本店)
佐賀県佐賀市本庄町1 オプティム・ヘッドクォータービル
OPTiM TOKYO:
(東京本社)
東京都港区海岸1丁目2番20号 汐留ビルディング 21階
OPTiM KOBE: 兵庫県神戸市中央区小野柄通7丁目1番1号 日本生命三宮駅前ビル11階
代表者: 菅谷 俊二
主要株主: 菅谷 俊二
東日本電信電話株式会社
富士フイルムビジネスイノベーション株式会社
設立: 2000年6月
資本金: 444百万円
主要取引先: NTTコミュニケーションズ株式会社、株式会社NTTドコモ、株式会社大塚商会、キヤノンマーケティングジャパン株式会社、KDDI株式会社、株式会社小松製作所、ソフトバンク株式会社、西日本電信電話株式会社、パナソニック ソリューションテクノロジー株式会社、東日本電信電話株式会社、富士フイルムビジネスイノベーション株式会社、リコージャパン株式会社など(五十音順)
事業内容: ライセンス販売・保守サポートサービス(オプティマル)事業
(IoTプラットフォームサービス、リモートマネジメントサービス、サポートサービス、その他サービス)
【Copyright・商標】

※記載の会社名および製品名は、各社の登録商標および商標です。

※本プレスリリースに記載された情報は、発表日現在のものです。商品・サービスの料金、サービス内容・仕様、お問い合わせ先などの情報は予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

【本件に関する報道機関からのお問い合わせ先】
株式会社オプティム 広報・IR室 村上
TEL: 050-1743-2263FAX: 03-6435-8560
E-Mail: press@optim.co.jp
OPTiM Cloud IoT OS サービスページ: https://www.optim.cloud/