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2014.05.30プレスリリース

国内No.1 シェアMDM「Optimal Biz for Moible」と国内No.1シェア IT資産管理「Optimal Biz」が大幅な機能向上を図り統合

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報道関係者各位

2014年5月30日
株式会社オプティム



国内No.1 シェアMDM「Optimal Biz for Moible」と
国内No.1シェア IT資産管理「Optimal Biz」が大幅な機能向上を図り統合
「Optimal Biz 7」にメジャーバージョンアップ!
~3年連続国内シェアNo.1 MDMがEMMへ進化!~
~米Mocana社とも業務提携を行いアプリごとのセキュリティを実現~



株式会社オプティム(東京本社:東京都港区、代表取締役社長:菅谷俊二、以下オプティム)は、国内シェアNo.1※1 MDM※2の「Optimal Biz for Mobile」を6月30日に「Optimal Biz」へ統合を行ない、「Optimal Biz 7」へバージョンアップすることを発表いたします。

今回のバージョンアップでは、従来のMDMに加え、MAM※3、MCM※4、基幹システム、業務アプリの5つ全てを連携した、EMM※5プラットフォームを提供し、「Optimal Biz 7」にてシンプルかつセキュアにメール、スケジューラーなど多様なアプリケーションを利用可能にする、『MSP(モビリティ・サービス・プラットフォーム)』を実現します。

Optimal Biz7イメージ


■EMM概念図
EMM概念図


■「Optimal Biz 7」の特長
「Optimal Biz 7」では、企業内の情報を基幹システムと連携することにより、社内システムへ簡単に認証が可能となります。また、モバイル端末にて弊社独自サービス「Zone Management」や「Optimal Biz Gadget」、「Secure Shield」を使用することにより、「セキュア」な接続を「簡単(シンプル)」に行え、機密情報の取り扱いがより容易になります。

◆基幹システムとの高い親和性による管理負荷軽減:
企業の基幹システム(Active Directory®/Microsoft Exchange ServerTM等)の連携が可能です。初期登録・環境設定・ポリシー適用などの運用の自動化を実現し、管理・運用の負担を軽減します。

◆セキュアな接続を可能とする業務アプリの提供:
業務アプリとデータを特定空間に保持することで、データの暗号化、外部アプリとの連携遮断、業務領域のみワイプ等の『万全なセキュリティ対策』をご提供します。業務アプリからの接続は保護されているので、営業の方が外出先から社内システムへアクセスする場合でも、安心してご利用いただけます。

・ 業務用アプリの提供:業務上必須なアプリを「SecureApps」として提供し、利用するデータをセキュアに取り扱います。

■EMMで提供する業務用アプリ
<Biz Browser>
機能:ブラウザー
社内システムへの保護された接続を提供します。

<Biz Docs - Biz Camera>
機能:ファイル共有
サーバーに配置した機密資料を簡単に共有できます・
- 撮影写真をサーバーに保存するカメラを内包しました。

<Biz Gadget(※Androidのみ)>
機能:ホーム画面
業務アプリを並べた専用ホーム画面を配信します。

<Smart Remote>
機能:PCリモート
外出先からでも自席PCをリモート操作できます。

<Mailer/Scheduler/Contacts(※7月以降提供予定)>
機能:メール/スケジュール/連絡帳
Exchange ActiveSyncアカウントと連携し、メール・スケジュール・連絡帳が利用できます。

・自社開発アプリのサポート:Mocana Corporation(本社:アメリカ合衆国、CEO:James Isaacs)との提携により、自社開発アプリとそのデータを保護することが可能です。アプリのソースコードやSDK無しで、簡単にセキュリティを担保できます。
今回のバージョンアップに際してMocana Corporationよりエンドースメントをいただいています。

■Mocana Corporationからのエンドースメント:
Mocana appreciates OPTiM's MDM service, "Optimal Biz," to provide its "In-house App Containerization Feature." Our wrapping technology makes available various access permission settings for each app or user, data protection, and multiple security policy configurations, which we strongly believe would enhance mobile security for enterprises. While deepening our partnership with OPTiM Corporation, Mocana continues to provide the solutions that deliver high values to our customers.

(和訳)
Mocana Corporationは、オプティムのMDMサービス「Optimal Biz」の“自社開発アプリのコンテナ化機能”の提供を歓迎いたします。当社が提供するラッピング技術は、アプリ毎・ユーザ毎に緻密なアクセス権限、データ保護、複数のセキュリティポリシー設定を可能とし、企業のモバイルセキュリティ向上に貢献できると確信しております。今後もオプティム社との連携を深めながら、お客様にとって高い価値をもたらすソリューションを提供して参ります。

Mocana Corporation Vice-President of World Wide Sales
Peter Graham様

このように、基幹システムとの連携をお考えのお客様や、従来通りのMDMをお求めのお客様にも柔軟な対応が可能となり、デバイスの種類、ご利用シーン、サーバー形態など、さまざまなお客様のニーズに幅広くご利用頂けるようになりました。お客様のご利用シーンに沿ったサービスを提供いたします。

「Optimal Biz」は定期的なバージョンアップとともに、より便利にお使いいただけるサービスの提供に努めて参ります。バージョンアップのお知らせおよび製品の最新情報については、弊社ホームページをご覧ください。

Optimal Biz製品ページ:
https://www.optim.co.jp/products/biz


※1 出典:2013年11月発刊調査報告書「ITR Market View :エンタープライズ・モバイル管理市場/スマートアプリ開発市場2013」。
※2 MDM:Mobile Device Management(モバイルデバイス管理)の略。モバイル端末の管理やセキュリティをサポートし、端末紛失・盗難時の情報漏えい対策、リモートロック、アプリケーションの起動禁止等を行う企業向けサービス。
※3 MAM:Mobile Application Management(モバイルアプリケーション管理)の略。モバイル端末で利用する業務アプリケーションを統合管理する企業向けサービス。
※4 MCM:Mobile Contents Management(モバイルコンテンツ管理)の略。モバイル端末に対して社内資料等のファイルを安全に共有するための企業向けソリューション。
※5 EMM:Enterprise Mobility Management(企業モビリティ管理)の略。MDM・MAM・MCM(デバイス・アプリケーション・コンテンツ)の包括的なセキュリティ管理機能を提供するプラットフォーム。


【オプティムの目指す、オプティマル事業とは】
~Optimal【形】最適な、最善の、最も有利な~
急速なインターネット普及に伴い、これまでネットを利用したことのないユーザーがネットを利用する機会が増えており、このユーザー層にとって現状のネットは必ずしも使いやすいものではありません。このような状況にあって、ネットを空気のように快適で、息をするように無意識に使えるサービス・インフラに変えていく。オプティマル事業とは、そのためのオプティム独自の最適化技術によるサービス事業の総称です。

製品情報: https://www.optim.co.jp/products/
Facebookページ:http://www.facebook.com/optimjpn
Twitterページ:https://twitter.com/optim_jpn

【株式会社オプティムについて】
商号:   株式会社オプティム
URL:   https://www.optim.co.jp
佐賀本店: 佐賀県佐賀市高木瀬町東高木223-1
東京本社: 東京都港区愛宕2丁目5番1号 愛宕グリーンヒルズMORIタワー 19階
代表者:  菅谷 俊二
主要株主: 菅谷 俊二
      東日本電信電話株式会社
設立:   2000年6月
資本金:  1億8,338万円

主要取引先: 日本電信電話株式会社、東日本電信電話株式会社、西日本電信電話株式会社、エヌ・ティ・ティ・コムウェア株式会社、株式会社エヌ・ティ・ティ エムイー、株式会社NTTぷらら、株式会社大塚商会、シャープ株式会社、株式会社ピーシーデポコーポレーション、KDDI株式会社、キヤノンマーケティングジャパン株式会社、パナソニックソリューションテクノロジー株式会社、富士ゼロックス株式会社、ソースネクスト株式会社、株式会社インプレスジャパンなど (順不同)

事業内容: 複雑化するITインフラ・ユビキタス社会において、誰もがITを快適に使えるための利用環境最適化と企業側で増大するサポートコストの軽減を目的としたソリューション『Optimal(オプティマル)』を提供。『Optimal』は、コンシューマー向け、NGN向けSetup、Diagnostic、MarketingソリューションやHome network向けソリューション、企業向けソリューションと幅広いターゲットに向けたソリューションを展開し、サポートするデバイスはパソコンだけでなく、Mobile、Router、TV、Game、Multifunction Peripheral、Server、Printer、DVD recorderなど家庭内、企業内でつながる様々なネットワーク機器が対象

【Copyright・商標】
※ 記載の会社名および製品名は、各社の登録商標および商標です。
※ Active Directory(R)は米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。
※ Microsoft Exchange Server(TM)は米国Microsoft Corporationの商品名称です。
※ Android(TM)はGoogle Inc.の商標です。
※ iPhone、iPad、iPod touchの名称およびそのロゴはApple Inc.の米国およびその他の国における商標または登録商標です。
※ iPhone 商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています。
※ IOSは、Ciscoの米国およびその他の国における商標または登録商標であり、ライセンスに基づき使用されています。
※ 本プレスリリースに記載された情報は、発表日現在のものです。商品・サービスの料金、サービス内容・仕様、お問い合わせ先などの情報は予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

【本件に関する報道機関からのお問合せ先】
株式会社オプティム マーケティング広報担当 村上
TEL: 03-6435-8570 FAX: 03-6435-8560
E- Mail : press@optim.co.jp
Optimal Biz製品ページ: https://www.optim.co.jp/products/biz
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