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PRESS RELEASE

プレスリリース

2019.10.10プレスリリース

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報道関係者各位

株式会社オプティム
(東証一部、コード:3694)

「OPTiM AI Camera」、「Genetec Security Center」と連携

世界No.1シェアを持つビデオ管理システムと組み合わせ、
オプティムの学習済みAIモデルの大規模導入を促進

AI・IoT・ビッグデータプラットフォームのマーケットリーダーである株式会社オプティム(以下 オプティム)は、ビデオ管理システム(Video Management System、以下VMS)の世界シェアNo.1※1メーカー、Genetec Inc.(本社:カナダケベック州モントリオール、社長:ピエール・ラーズ、以下 Genetec)とSDKライセンス契約を締結し、総合セキュリティプラットフォーム「Genetec Security Center」のVMSサービス「Omnicast」と、AIを活用した画像解析ソリューションである「OPTiM AI Camera」の接続検証を完了しました。

これにより、国内外の数千台、数万台の監視カメラを備える「Omnicast」利用中のお客様は、「OPTiM AI Camera」の11業種に向けた300種類を超える学習済みAIモデル適用メニューがすぐに利用可能となります。

今後は「Genetec Security Center」と「OPTiM AI Camera」がよりシームレスに連携するなど、日本国内・アジア圏のみならず米国・欧州を含む全世界に向けて、より一層相互のお客様の価値創造を目指した協業を図って参ります。

■システム連携イメージ


■画面連携イメージ


■Genetecの製品について

Genetecは20年以上の販売実績を持つVMSの「Omnicast」と、今後積極的販売展開を進める予定の統合物理セキュリティプラットフォームの「Genetec Security Center」を開発、販売しています。

  • 「Omnicast」
    「Omnicast」はデザイン性、使い勝手に優れたグラフィカルユーザインタフェースと、大規模施設の安定運用に必要な、冗長機能、負荷分散機能、認証機能を同時に備えた先進のVMSです。
    Windowsおよび、Windows Server上で動作し、1台のサーバーで最大300台のカメラを録画でき、多数の録画サーバー群で無制限台数のカメラと無制限台数の監視端末を一つのシステムとして管理、運用できる、大規模施設向けソリューションに最適なサービスです。

  • 「Genetec Security Center」
    多くの販売実績を持つVMSである「Omnicast」の機能を包含しつつ、入退室管理機能、自動車ナンバー認識機能などを一つのプラットフォームに統合するユニファイド物理セキュリティスイーツです。これらの機能を統合することによりカメラによる監視、入退室管理、自動車ナンバー認識による防犯管理をシームレスに運用することが可能になります。

■「OPTiM AI Camera」とは

オプティムが提供する「OPTiM AI Camera」とは、店鋪や施設など業界別・利用目的別に設置されたさまざまな種類のカメラからデータを収集し、学習済みモデルを活用して画像解析を行うことでマーケティング、セキュリティー、業務効率などの領域を支援するパッケージサービスです。「OPTiM AI Camera」では、「医療機関」や「小売」、「鉄道・交通機関」など11業種を対象とした計300種類を超える学習済モデルを適用したメニューを備えており、低コストで実用化できるサービスを開始することが可能です。

詳しくは以下のWebサイトをご覧ください。
https://www.optim.cloud/services/ai-camera/

※1 出典:2019年6月、IHS Markit発表調査レポートより。詳しくは以下のWebサイトをご覧ください。
https://www.genetec.com/about-us/news/press-center/press-releases/genetec-takes-1-global-vms-vendor-position-according-to-latest-ihs-report
【オプティムの目指す、オプティマル事業とは】
~Optimal【形】最適な、最善の、最も有利な~
急速なインターネット普及に伴い、これまでネットを利用したことのないユーザーがネットを利用する機会が増えており、このユーザー層にとって現状のネットは必ずしも使いやすいものではありません。このような状況にあって、ネットを空気のように快適で、息をするように無意識に使えるサービス・インフラに変えていく。オプティマル事業とは、そのためのオプティム独自の最適化技術によるサービス事業の総称です。
【株式会社オプティムについて】
商号: 株式会社オプティム
上場市場: 東京証券取引所市場第一部
証券コード: 3694
URL: https://www.optim.co.jp/
佐賀本店: 佐賀県佐賀市本庄町1 オプティム・ヘッドクォータービル
東京本社: 東京都港区海岸1丁目2番20号 汐留ビルディング 21階
代表者: 菅谷 俊二
主要株主: 菅谷 俊二
東日本電信電話株式会社
富士ゼロックス株式会社
設立: 2000年6月
資本金: 443百万円
主要取引先: NTTコミュニケーションズ株式会社、株式会社NTTドコモ、株式会社大塚商会、キヤノンマーケティングジャパン株式会社、KDDI株式会社、株式会社小松製作所、ソフトバンク株式会社、西日本電信電話株式会社、パナソニック ソリューションテクノロジー株式会社、東日本電信電話株式会社、富士ゼロックス株式会社、リコージャパン株式会社など(五十音順)
事業内容: ライセンス販売・保守サポートサービス(オプティマル)事業
(IoTプラットフォームサービス、リモートマネジメントサービス、サポートサービス、その他サービス)
【Copyright・商標】

※記載の会社名および製品名は、各社の登録商標および商標です。

※ 本プレスリリースに記載された情報は、発表日現在のものです。商品・サービスの料金、サービス内容・仕様、お問い合わせ先などの情報は予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

【本件に関する報道機関からのお問い合わせ先】
株式会社オプティム マーケティング広報担当 村上
TEL: 03-6435-8570FAX: 03-6435-8560
E-Mail: press@optim.co.jp
OPTiM Cloud IoT OS サービスページ: https://www.optim.cloud/