ハウス管理サービス

Agri House Manager

ハウス内に設置したセンサーから、環境データを収集し多角的に分析できます。スマートフォンで撮影した動画データの解析、作物の収量・収穫期予測、病害虫リスクの診断を可能にするサービスです。

Agri House Managerとは?

STEP 1
陸上走行型ロボットが撮影

陸上走行型ロボット「OPTiM Crawler」がハウス内のレーン走行中に映像を撮影し、クラウドに送信(Exif形式)します。

STEP 2
映像データを解析

クラウドでオルソ画像に加工します。実の色や形状から熟度を分析して集計、映像データを解析します。

STEP 3
収量予測を実施

圃場をエリア分けし、収穫可能数の分布状況や病害虫の検知状況を可視化します。

作業負担を軽減し、品質の向上を担う機能

個数検知・熟度判定

陸上走行型ロボットにスマートフォンやカメラを搭載して作物を撮影します。クラウドまたはEdgeサーバーにてデータ解析し、個数検知や熟度の判定を行います。

気象データとセンシングによるハウス管理

ハウス内外の環境データを活用し、ハウス環境の潜在リスクを洗い出します。さらにリスク診断に基づいたアラートを発報します。また環境分析機能を提供します。

病害虫の検知

個数検知・熟度判定の撮影データを解析することにより、病害虫の被害位置も検知して表示します。

出荷時期判断

Agri Assistant連携

IoTセンサー、フィールドサーバー連携

高精度天候情報

プラグイン対応
(作物解析)

「OPTiM Cloud IoT OS」
を活用した画像解析による害虫検知

「OPTiM Cloud IoT OS」のAI(人口知能)を用いて病害虫の検知を可能にします。陸上走行型ロボットやドローンなどから撮影した画像をディープラーニングにより病害虫の特徴を学習し解析します。個体検出を「緑」、検出対象部位を「赤」に自動で色分けして、効率的な病害虫検知に貢献します。

関連情報

OPTiM Cloud IoT OS

OPTiMは、AI・IoT・ビッグデータを活用して
“楽しく、かっこよく、稼げる農業”を実現します。

お問い合わせ

関連サイト一覧

Agri Field Manager

ドローンやスマートフォンで撮影した圃場や農作物の画像を、AIを用いて分析し異常検知箇所を表示、作物の効果的な生育管理を可能にするサービスです。

詳しくはこちら

Agri Assistant

日々の作業記録をハンズフリー音声通話で行えるので記録業務の負荷を軽減し、様々な記録からJGAP取得の支援を行います。また蓄積されたデータから農作業のノウハウと技術伝承にもつなげられます。

詳しくはこちら

OPTiM Drone

位置情報を含む分析用の画像データ収集を効率的に行う為「固定翼ドローン OPTiM Hawk」「マルチコプタードローン OPTiM Agri Drone」「陸上走行型ロボット OPTiM Crawler」を提供。

詳しくはこちら