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SCS★3/★4取得を一気通貫で無償支援

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)委託事業

サイバーセキュリティお助け隊サービス(新類型)実証事業

経済産業省・IPAが推進する中小企業等を対象とした「サイバーセキュリティお助け隊サービス(新類型)実証事業」に、
オプティムが実証事業者として採択されました。

第1クール募集中:2026年10月16日まで お申し込み・お問い合わせ
※ 応募多数の場合など、応募いただいても参加が確定しない場合があります。

サイバーセキュリティ
お助け隊サービス(新類型)とは?

SCS評価制度(サイバーセキュリティ対策評価制度)の★3・★4取得を目指す中小企業のセキュリティ対策を支援するため、経済産業省・IPAが制度の創設を進めているサービスです。

本実証事業では、中小企業に実際にサービスを提供し、★3・★4の取得に向けて必要となる支援内容やサービスのあり方を検証します。オプティムはIPAから採択を受けた実証事業者として、中小企業のセキュリティ対策を支援するとともに、今後のサービスの実用化に向けた検証に取り組みます。

※ 出典:経済産業省「中小企業の皆さまへ 取引先から”求められる”セキュリティ対策 サイバーセキュリティお助け隊サービス(新類型) ※ 出典:独立行政法人情報処理推進機構(IPA)サイバーセキュリティお助け隊サービス(新類型)実証事業
実証事業の関係図。IPA(独立行政法人情報処理推進機構)は株式会社オプティム(採択事業者)へ委託・費用負担を行い、オプティムは実証結果をIPAへ報告する。オプティムは実証参加企業(中小企業等)へ支援を無償で提供し、参加企業は実証への参加・協力を行う。アラート情報・インシデントレポート・参加企業情報はオプティム経由でIPAへ提供される。実証に要する費用はIPAが本事業の委託費として負担するため、参加企業とオプティムの間に金銭のやり取りは発生しない。

当社について

“世界の人々に大きく良い影響を与える、普遍的なテクノロジー・サービス・ビジネスモデルを創り出す”を理念に、さまざまなプロダクトの開発に尽力。
東証プライム市場に上場(証券コード:3694)し、AI・IoT・Roboticsの技術で6つの産業領域のAXを推進しています。

詳しく知る

参加要件

本事業における「中小企業等」の定義

本実証の対象は、IPA公募要領において定義された「中小企業等」です。以下は公募要領からの抜粋です。

業種分類 定義(いずれかを満たす)
製造業、建設業、運輸業 資本金の額又は出資の総額が3億円以下、
又は常時使用する従業員の数が300人以下
卸売業 資本金の額又は出資の総額が1億円以下、
又は常時使用する従業員の数が100人以下
サービス業
(ソフトウェア業・
情報処理サービス業、
旅館業を除く)
資本金の額又は出資の総額が5千万円以下、
又は常時使用する従業員の数が100人以下
小売業 資本金の額又は出資の総額が5千万円以下、
又は常時使用する従業員の数が50人以下
ソフトウェア業又は
情報処理サービス業
資本金の額又は出資の総額が3億円以下、
又は常時使用する従業員の数が300人以下
旅館業 資本金の額又は出資の総額が5千万円以下、
又は常時使用する従業員の数が200人以下
その他の業種 資本金の額又は出資の総額が3億円以下、
又は常時使用する従業員の数が300人以下
医療法人、社会福祉法人、
学校法人
常時使用する従業員の数が300人以下
商工会・
都道府県商工会連合会・
商工会議所
常時使用する従業員の数が100人以下

上記のほか、中小企業団体、特別の法律によって設立された組合又はその連合会、財団法人(一般・公益)、社団法人(一般・公益)、特定非営利活動法人も、主たる業種の従業員規模の基準を満たす場合は対象となります。ゴム製品製造業(自動車又は航空機用タイヤ及びチューブ製造業並びに工場用ベルト製造業を除く)は、資本金の額又は出資の総額が3億円以下、又は従業員数900人以下が基準です。
法人格のない任意団体、公序良俗に反する事業者は対象外です。

※ 出典:IPA「サイバーセキュリティお助け隊サービス(新類型)実証事業」公募要領(2026年6月26日公示)仕様書 3.1 ※ 上記の定義に該当する場合でも、当社が定める選定要件および募集枠の状況により、参加をお断りする場合があります。

実証スケジュール

本事業の実証期間は2026年10月から2027年9月までの1年間です。
募集および実証は複数のクールに分けて実施します。

クール 応募締切 実証期間
第1クール 2026年10月16日まで 2026年11月〜2027年4月頃
(約6か月)
第2クール 2026年12月11日まで 2027年1月〜2027年6月頃
(約6か月)
第3クール 2027年2月12日まで 2027年3月〜2027年8月頃
(約6か月)
※ 応募締切を過ぎた場合でも、各クールの募集状況によっては受付可能な場合がございますのでお問い合わせください。

導入の流れ

1社あたりの実証期間は6か月程度です。
診断から★3取得申請の支援までを一連の工程として実施します。
具体的な日程は、参加確定後に個別に調整します。

  1. STEP1
    募集・
    参加確認

    募集・説明/要件確認

  2. STEP2
    初期診断

    現状把握

  3. STEP3
    適用判定・
    改善計画

    必要対策整理

  4. STEP4
    ITツール・
    規程等整備

    導入・設定・教育

  5. STEP5
    運用・
    効果検証

    定着・改善確認

  6. STEP6
    ★取得申請支援

    申請書作成・評価

参加企業にはすべて無償で提供します

1. 診断・助言サービス

SCS評価制度★3の要求事項に対する自社の充足状況を診断し、未達成項目の一覧と改善計画をお渡しします。

2. ITツールの導入・運用支援

★3の要求事項に対応するために必要なセキュリティ機器・ソフトウェア等を、導入作業・設定・運用支援とあわせて提供します。

3. ITツール以外の支援

規程・体制整備のコンサルティング、従業員向けの教育など、ツールだけでは満たせない要求事項への支援を行います。

4. ★3取得申請の支援

要求事項の充足を確認したうえで、★3取得申請書の作成を支援します。当社が登録するセキュリティ専門家が申請内容を確認します。

SCS評価制度事務局への★3の申請・登録費用について

本事業の実施期間に限り、IPAが負担します。参加企業のご負担はありません。
なお、★4の取得申請は参加企業の任意です。★4に関わる評価機関の審査費用および申請・登録費用は、IPAの負担の対象外です。

★3の取得を保証するものではありません。

SCS評価制度の★取得は、制度上の申請・審査プロセスに基づいて判断されるものであり、当社の支援とは別のプロセスです。本実証は取得に向けた支援を行うものであり、取得の結果を保証するものではありません。

※ 診断の結果、既にSCS評価制度の要求事項を達成している項目がある場合は、その項目に対応するITツール・支援サービスを適用しないことがあります。

募集要項

募集対象 本ページ「参加要件」に記載の条件を満たす中小企業等
応募締切 第1クール 2026年10月16日まで
第2クール 2026年12月11日まで
第3クール 2027年2月12日まで
応募方法 本ページの応募フォームからお申し込みください
選定方法 応募内容をもとに当社が選定し、結果をメールでご連絡します。選定にあたっては、実証の目的に照らして幅広い業種・地域・企業規模から参加いただけるよう配慮します。
応募多数の場合の扱い 募集社数を超える応募があった場合、参加をお見送りいただくことがあります。次のクールへの応募を改めてご案内する場合があります。
参加費用 無償
(実証期間中、当社から実証参加企業へのご請求は一切ございません。
なお、★4取得をご希望の場合、評価機関の審査費用・申請登録費用は参加企業様が直接ご負担いただきます。)
お問い合わせ [email protected]
※ 本ページは、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の「サイバーセキュリティお助け隊サービス(新類型)実証事業」における実証参加企業の募集を目的としたものです。 ※ 株式会社オプティムは本事業の採択事業者であり、SCS評価制度の運営主体ではありません。また、当社のサービスが公的に認定されたものではありません。 ※ 本ページの記載内容は、IPAとの協議により変更される場合があります。確定していない項目は決定次第、本ページに掲載します。 ※ 「サイバーセキュリティお助け隊サービス」はIPAの事業名称です。その他記載の会社名、製品名は各社の商標または登録商標です。 お問い合わせ先:[email protected]