OPTiM

担当業務

さまざまな産業分野に向けたソリューションサービスについて、
お客様に技術的な提案や説明を行い、その要望をキャッチして
開発チームにフィードバックするなど、「お客様と開発の架け橋」となる業務。
それがオプティムのプリセールスです。
さまざまな産業分野に向けたソリューションサービスについて、お客様に技術的な提案や説明を行い、その要望をキャッチして開発チームにフィードバックするなど、「お客様と開発の架け橋」となる業務。それがオプティムのプリセールスです。

インタビュー

INTERVIEW

なぜ、オプティムを選んだのですか?

就活合同セミナーでオプティムのブースに入ったのが馴れ初めです。
そこで採用担当の方から話を伺ったのですが、オプティムが一次産業の支援サービスに力を入れていることに加え、私自身が教育学部出身ということで、教育分野に向けたMDMサービス「Optimal Biz」を提供していることにも強く惹かれました。
それで会社説明会に参加したのですが、そこで接した先輩社員たちが、情熱をもって仕事に取り組んでいる姿に強く共感し、AI・IoTといった最先端の技術とプロダクトを持つ点にも惹かれて入社を決めました。

どんな業務を担当しているのですか?

オプティムの主要プロダクトである「OPTiM Cloud IoT OS」上で動くソリューションサービスのプリセールスを担当しています。私は主に「小売」「セキュリティ」「コールセンター」の3つの分野のソリューションを担当しており、当社の営業に同行し、お客様先で技術的な観点での説明・提案を行ったり、お客様からの要望を持ち帰り、社内の開発や製品企画チームにフィードバックしたりするなど、“お客様と開発との架け橋役”を担っています。お客様とのヒアリングでは潜在的なニーズなども浮き彫りになるので、それら一つひとつに対応していく柔軟性が大事です。お客様によっては何がしたいか明確でない方もいらっしゃいます。たとえば漠然と「工場のIoT化を実現したい」という要望もあり、まずはじっくり時間をかけてヒアリングを行い、お客様がやりたいことを明確化することが重要です。その上で「オプティムとして提供出来るものは何か」を踏まえて、お客様のニーズに最適なものをご提案していくことを意識しています。

その中で感じる「やりがい」は?

幅広い産業分野に関わりながら仕事ができる点ですね。オプティムでは農業、医療、建設、水産、製造、コールセンターはじめ多岐に渡るソリューションを展開していますから、仕事を通じてそうした産業分野に貢献できることは大きなよろこびです。また、自分からやりたいと声を上げれば実際にその仕事を任せてくれるのもありがたいです。

仕事で苦労や難しさを感じる場面は?

「要望を正確に聞くことの難しさ」ですね。この仕事ではお客様のニーズの「本質的な部分」を見抜くことが何よりも重要です。まずはお客様とオプティムの意識をすり合わせ、ゴールとなる目標を共通化します。その上で目標を実現するための段階的なステップを設定していくことを意識しています。それによって、お客様がやりたいことや想定できるトラブル等を先読みすることができ、お客様の要望に柔軟に対応できるようになります。オプティムでは、1年目からお客様先へどんどん行くことができ、経験を積むことができるので、こうした“攻めの仕事”の姿勢が自然と身に付いていくんですよ。そういった意味で、非常に濃密にして実り多い経験を入社1年目から積むことができました。

これからの目標について聞かせてください。

お客様はもちろん、自社の営業や開発など、人と接する機会が多い仕事なので、「聞く力」「伝える力」を伸ばしていく必要があると思っています。それらのスキルが磨かれることで、初めてお客様が本当に望んでいることを理解することができ、それを的確に開発チームへと伝えることが可能となる。現状では、まだその部分が弱いと実感しています。
加えて、大きな目標として、自分が手がけているAIを活用したソリューションサービスの販売実績を伸ばし、オプティムをもっと大きな会社にしていきたいですね。オプティムは一部上場企業とはいえ、これから本格的に成長していく会社。そうした会社の成長にダイレクトに関われることはとても大きなよろこびです。

募集要項

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