新卒採用

18ヶ月先の世界標準をつ 革新的なテクノロジーが社会をもっと豊かにする。常識にとらわれることなくオプティムにしかできないサービスを実現しよう。

先輩社員の声

  • 休坂 健志
  • 安藤 奈保子
  • 湯浅 優香
  • 山本マネージャー
  • どれだけ顧客とビジョンを握れるか。新規事業の立ち上げ。

    どれだけ顧客とビジョンを握れるか。新規事業の立ち上げ。

    僕たちのチームは「プリセールスエンジニア」といって、オプティム独自の技術でお客様のご要望をシステムとしてどう実現させていくのか、顧客とエンジニアを橋渡しする役割を担っています。特に今僕が担当しているのが、大手プリンターメーカーが新たな事業として導入するシステムサービスの開発。お客様が描く事業構想をシステム要件におとし、想定される課題を洗い出しながらエンジニアと策を練ります。お相手するのは大手企業の技術担当者や企画の方。求められるレベルも高いうえに、僕よりも遥かに技術に精通した方々で、深いプログラミング知識からインターフェイスにあるボタンの位置へのこだわりなど、教えていただくことばかりです。でも、その徹底的なヒアリングこそプリセールスの要。 “お客様の言葉に、最高のシステムの答えがある”のですから。

    何百万人が使うサービスを“僕ら”が作っている。

    何百万人が使うサービスを“僕ら”が作っている。

    イメージできますか? お客様のその先には、何百社、何百万人ものユーザーが想定される大規模なサービス。絶対にストップさせられないシステムです。しかも、新規事業。その立ち上げに入社2年目の僕が第一線で携わる。プレッシャーは相当大きいのですが、このサービスを軌道に乗せるための重要なポジションを担っていると思うと身震いするほど面白いのです。ちょうど現在は、そのサービスを販売するための勉強会をお客様相手に開催しています。開発担当の方々とオプティムの渾身の策を日本中に広げていくために、準備は着々と進んでいます。

    こうして僕は日夜、チームメンバーと共に“今、お客様に何が求められているか?”を探りながら新しい提案のチャンスを掴んでいます。毎週水曜日はサービス企画ミーティング。未来の種蒔きの、作戦会議中です!

    入社後のキャリアパス

    考えるより、まずはやってみる!

    入社前:経済学部を卒業。内定後、アルバイトとして1ヵ月オプティムで働く。



    1年目:テックグループで検証業務に携わる。ここでオプティムの技術の知識を習得。



    2年0ヵ月目:プリセールスエンジニアとして現部署へ異動。最初の1ヵ月は先輩に同行。



    2年2ヵ月目:「1ヵ月で独り立ちしてもらう」と先輩に告げられ必死で独り立ち!



    2年5ヵ月目:大手企業のプリセールス担当として数社をかけもつ。まさに奮闘中!

  • ガッツポーズするために。 2009年入社 テックグループ 安藤 奈保子   Naoko Ando

    ピンチのときこそ、チャンスが隠れている。

    ピンチのときこそ、チャンスが隠れている。

    「……えっ?こんな実装した覚えありません(涙)」。あるプロジェクトのリリース前夜。私が担当した部分で、ひとつ全く手を付けていない箇所が見つかりました。分かった瞬間、頭は真っ白。実装が抜けていることに気が付かなかった、完全に私のミスです。それを知った先輩がすぐにヘルプに入ってくださり、あっという間に修正。オプティムの強みは、こうしてスーパーマンのようなクリエイターがピンチの時に必ず現れるところかもしれません。凹んでいた私に、また別の仲間が声を掛けてくれました。「まずはシステムの規模を目算して、優先順位を決めておくといいよ。やりはじめると、どんどん気になるところが出てくるから」。こんなアドバイスも私の成長の糧です。苦労があるからこそ面白い。仕事の魅力は、"失敗の克服"と"制作へのどん欲さ"で決まると私は思うのです。

    自分の成長が、チームの成功につながる。

    自分の成長が、チームの成功につながる。

    最近では新しいメンバーが増えて、"リーダー"として教える役目も担うようになりました。すると自ずとコミュニケーションも増えたんです。「このコードはこう書くといいよ」「今回はこんなプロセスでやっていきませんか?」。開発に没頭するとつい視野が狭くなりがちですが、まわりの方々とアドバイスを交換しあうことで新しい発見が生まれるようになりました。知らなかったことを知っていくことが今はとっても楽しい。そのうえ、苦労を重ねて辿り着いたリリース時にはチームみんなで大手を挙げてバンザイできる。その瞬間がたまらなくて、この仕事に夢中になってしまうんです。そう、先日我が家で新しくネット契約をしました。数日後、自分の作ったソフトの入った簡単セットアップツールが家に届いたときは思わずニンマリ。頑張っていると、必ずご褒美が降ってくるんですよね!

    入社後のキャリアパス

    やってみたい!と思う開発にチャレンジできる

    入社前:機械知能工学科を卒業。1週間オプティムでアルバイト。和気あいあいとした社風に惹かれる。





    1年0ヶ月目:プリンター情報を取得して閲覧化するプログラムの開発チームに参加。





    1年5ヵ月目:現在の所属チームに配属になり、プログラムの検討・実装に携わる。





    2年0ヵ月目:4月入社の後輩も入り、リーダーとしてチームをまとめる。





    2年5ヵ月目:プロジェクトの中核部分の実装を任せられる。今の目標はプロセス改善!

  • 仕事は自ら機会を生み出すもの。

    仕事は自ら機会を生み出すもの。

    「私、やってみたいです。」入社して1年半、気がつけば今目の前にある仕事は、自分で手を挙げた仕事ばかりです。採用業務、情報管理、経営企画業務……“もっとこうした方がいい”、“こうなったら絶対に面白い!”と考えたアイディアをミーティングで発言すると、その場で社長から「よし、じゃあやってみよう」と決断がくだるので、あっという間に業務スタート!右も左も分からない……なんて悠長なことを言ってる暇なくまずは行動。立ち止まって考えるよりも走りながら考えるのがオプティム流です。そうやって走り続けていたら、先日気付いた事がありました。学生時代の同級生と話をしていると、彼女が吐く悩みに身に覚えが。“自分が1年前くらいに通り過ぎた壁に友人が今ぶち当たってる!”それだけ成長できたのかもな、ってちょっと自信がもてました(笑)。

    “他ではできない仕事”がオプティムらしさ。

    “他ではできない仕事”がオプティムらしさ。

    先日、新卒メンバーで社内報をつくるプロジェクトを指揮しました。すると、あるエンジニアから「普通のじゃなくてオプティムらしい面白いニュースをもっと載せて!」とのお達しが(笑)。どんな事でも“オプティムらしさ”が求められる。これ、うちの特徴です。その“らしさ”を伝えるのが採用の仕事です。そこで私は 「必ず1つ以上のチャレンジをしよう!」と決めています。たとえば、会社説明会では毎回アンケートを参考にスライドを刷新したり、合間に挟む小話を変えてみたり。どんな会社にもある人事の仕事でも、他社とは違うことをやるのがオプティム流。答えがないからこそ、自分で考える面白さがあると思うんです。最近、後輩が入社したこともあり、どうやったら想いが伝わるか。どうやったら少しでも面白いチャレンジができるか。DNAを後輩や学生の皆さんへ伝えていくのが私の役目だと感じています。

    オプティムの魅力

    年齢、性別、国籍は全く関係ない!

    キャリアアップは全て自分の意欲次第と言っても過言ではありません。事実私も含め、入社1〜2年目からひとつの仕事を主担当として任されますし、リーダーとしての権限も与えられます。だからでしょうか、オプティムにはタフで根性のある女性が多い気がします(笑)。とはいえ、しんどいばかりではなく、ちゃんと気にかけてくれる先輩がいたり、自分のペースで休憩をとれる環境があります。ITソフトウェア健康保険に入っているので、女性検診が安価で受けられるのもお得で嬉しいところかも(笑)。

  • 修羅場ほど燃えるオプティム人。

    ピンチのときこそ、チャンスが隠れている。

    リリース直前、みなが固唾を飲みながら最終テストを始めると……「山本さん、マズいです。サーバーがダウンしました!」と報告が。チャレンジをするからこそ、システム開発には想定外の不具合がつきもの。どこかでトラブルの炎があがれば、誰かが駆けつけて火を消すのがプロのチームです。今回のピンチヒッターは、スーパーエンジニアの川瀬さん。普通なら1日はかかるwebサーバーの立ち上げを、わずか30分で構築して危機を脱出しました。ひとり一人が重要なエンジン。若手もベテランも関係なく仕事を任せ、全員が開発の第一線を担っているという自覚が最強のチームをつくっていくのです。私はPMという立場で現場の指揮をとっていますが、幅広い知識をつけてもらうために、どんなメンバーにも検証と実装を経験してもらっています。あらゆる角度から技術を見る経験が、困難を乗り切る筋力となるはずだからです。

    お客様とも“同じ釜の飯を食う”同志になれるか。

    自分の成長が、チームの成功につながる。

    私が担当している製品は、今後オプティムの事業基盤ともなっていくソフトウェア。プリセールスの休坂さんらと連携をはかりながら、今後、日本中の企業へ普及させようとしている製品です。お客様と何度も議論を繰り返し、細部までこだわり抜いた開発案件。リリースの暁には、弊社でお客様を招いた手作りの打ち上げパーティを行いました。お客様からもありがたいお言葉を頂き、メンバーみんなで大宴会。お客様と顔を付き合わせながら要求に応え、試行錯誤した結果に交わし合ったお酒ほど美味く感じるものはありません。お客様とメンバー、みんなで喜び合えたことが私にとっては何よりもの褒美。

    今、その製品の拡販フェーズにはいっていますが、事実、日に何十社と販売実績が伸びています。まずは日本のデファクトスタンダード獲得が、すぐそこに迫っています。

    求職者の方へ

    若いうちから実力をつけたい。実力主義かつ勉強熱心な方へ

    私は転職してオプティムに入社したのですが、驚くのは皆の「若さ」と「実力」と「熱心さ」。大規模な案件を100名弱の組織で動かしているため、技術へのどん欲さがあれば自ずと開発の中核を任されます。組織の歯車のひとつではなく、自分が中心となって作ったソフトウェアが世に出て、みるみるシェアを獲得していく。エンジニアにとって、これほど面白い環境はないと思います。

18新卒の方

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