ドローン農薬散布・防除
:利用者の声

農家の労働スタイルが、変わり始めています

作業の短縮・効率化を図ることができた

私の集落では棚田での水稲栽培を行っており、労力が係ることからドローン散布を考えていましたが、どこに頼めばいいのか分かりませんでした。そこで知人からDRONE CONNECTを紹介してもらいとにかく試しに使ってみたいと思いました。私の方で集落の農家へも声掛けを行い集落で依頼しました。

より多くのお客様のご要望に
お答えできるようにしていきたい

以前産業ヘリでの農薬散布を7年ほどやっていましたが、ドローンになったことで、運搬が1人でも可能なことや小回りが効くことなど良いことだらけです。強いて言えばフライト時間がもう少し伸びてくれると散布を行う側としては助かります。

「DRONE CONNECT」の取り組みは
「非常に合理的」

これまでは、100mのホースを動力噴霧機から引っ張って薬剤散布してたので非常に体力を使っていました。それが「DRONE CONNECT」では1.5haが20分で終わりました。今回の麦での農薬散布に加えて、米と大豆にも私は積極的に使おうと思っています。

乗用管理機や無人ヘリが
入れない場所にドローンが

これまでの農薬散布では、乗用管理機や無人ヘリが入れる場所は限られていました。その隙間を、農家の方が重いタンクを背負って撒いたりしていたのですが、高齢化でできなくなり後に続く人もいない。そこでドローンが活躍するとみています。それぞれの“農具”に得手不得手があるので、それを見極めて使っていきたい。

8月の暑い時期に手散布していた
大変な作業がスムーズに

佐賀県在住の森園さんは、85アールと37アールの2カ所の圃場で作業を依頼されました。「ウェブで入力するだけで簡単に労力が軽減できた。8月の一番暑い時期に3〜4時間かけて手散布していた大変な作業が、ドローンでスムーズに農薬散布できた。」と感嘆して頂きました。

依頼者とパイロットのネットワークを
広げていきたい

「DRONE CONNECT」は仕事の依頼も事前にきて助かります。今までは現地に行って初めて圃場の状況が分かり大変な苦労をしたり、というのも多々あったので、圃場や農家の方の情報が事前に頂ける仕組みは非常に助かります。