ドローン農薬散布への想い

未来の農業をさらに魅力的で稼げる農業に

DRONE CONNECTに
込めた想い

高齢化してゆく農業従事者、担い手の減少、所得の低下など、日本の農業には課題が山積しています。スマート農業のパイオニア「オプティム」は、そんな課題に対して、テクノロジーの技術を活用して解決を目指しています。そのひとつがドローン農薬散布・防除サービス「DRONE CONNECT」です。「DRONE CONNECT」とはなにか?どうやって農業の課題を解決するのか?「DRONE CONNECT」に込めた想いについて、サービスを担当する3人のスタッフにインタビューを行いました。(写真左から小林・星野・福島)

農業の課題を解決へ導く

DRONE CONNECTが生まれた背景を教えてください。

星野:日本における農業従事者は高齢化の一途を辿っており、深刻な労働力不足に陥っています。 そんな日本の農業の現場を、ドローンを活用して支援していきたいと「DRONE CONNECT」は生まれました。

ドローンを使うことのメリットは何ですか?

福島:そもそも、ドローンは軍事で利用されていた機器で、敵陣の視察や救援物資の輸送などで活用されていました。 ですので、農薬散布などの重労働を担うことにも適しています。
例えば、ドローンを利用すれば、真夏の猛暑の中での過酷な農薬散布といった作業がなくなります。また、作業時に農薬を吸い込んでしまう危険性も少なくなります。さらに、上空からの散布なので段差がある圃場でも、安定した速度で安定した量を散布できます。圃場の隅々までムラのない散布が可能になります。

ヘリコプターでの農薬散布は普及してますが、ドローンはどのように普及していきますか?

星野:無人ヘリでは、1フライト3ha程度の散布が可能で、平地の大規模圃場での農薬散布に関しては、無人ヘリの方が効率が良いというのが現状です。しかし、散布が難しい中山間地域や小面積、臨時的に発生する農薬散布についてはドローンの良さが活きてくると思います。

ドローンは新たな農具

ドローンは農業で活用できそうですね。

小林:はい。これまで人力でしかまかなえなかった作業をドローンが担うことで、複数の作業が行えるようになります。人手不足のために断念していた圃場の規模も広げられるので、生産量を増加することも可能です。きめの細かい栽培にも注力できるようにもなり品質の向上に繋げられます。 農業従事者の高齢化、人手不足という課題に直面している現状を踏まえると、ドローンを活用して少しでも生産性を上げることが求められています。

ドローンが農業の課題解決に貢献できそうですね。

福島:はい。しかし、ドローンは導入にあたってのコストが、通常の農機と比較して割高です。 たとえ導入できたとしても農業分野で活用が始まったばかりのドローンは、費用対効果の見通しが立てにくいという側面もあります。結局うまく活用できずに途中で使用を断念した、という農家の方も多いのが現状です。

費用対効果の見通しが立てにくいのは厳しいですね。

星野:はい。そこで私たちは「DRONE CONNECT」というサービスを考えました。
1アール(1反)200円でプロのパイロットによるドローン農薬散布が可能です。面倒な登録や見積もりなどは一切なく、スマホからでも簡単に依頼ができます。
また、初回利用の方には「20a無料」でお試し頂けます。

「20a無料」でお試しは大きいですね!

星野:まずは気軽にお試し頂く事でドローンでの農薬散布の利便性を体験して頂けたらと思っています。 「DRONE CONNECT」を利用することで、導入コストの不安を払拭し、農薬散布の重労働を削減し、さらに収益の増加も期待できます。「ドローン」は、これからの農業の新たな「農具」です。

ドローンの普及を目指す

ドローンは未来の農業を担っていますね。

福島:そうなんです。すでに農業でのドローン活用は進んでいます。その背景にあるのは産業分野において政府がドローン活用を積極的に推進しているところが大きいです。国土交通省が公表した「改正航空法の概要と最近の動向」では、空港等の周辺や人口集中地区、地表又は水面から150m以上の高さの空域、多数の人が集まる催し場所の上空以外であれば、ドローンの飛行は可能とされています。

ドローンが農場を飛ぶ姿が当たり前になりそうですね。

小林:はい。さらに農林水産省でも、ドローンでの農薬散布に対して、安全性の確保や飛行地域などについての基準を設けるとしています。事故発生時の危険性をはらむことから安全第一で進んできたドローンに関する規制ですが、農業に関しては柔軟な対応が検討されているようです。

将来的にはどのようなサービスを目指していますか?

星野:まずは、農業分野からドローンの普及を目指していきたいと考えています。農業分野においては、全面農薬散布を入口とし、ピンポイント農薬散布や生育モニタリングなどに広げていきたいと思います。また、建設分野や点検などへのサービス展開も視野に入れています。「DRONE CONNECT」を通して、多くの人々がドローンを活用できる世界を作っていきたいと思います。

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