

ソフトウェアの仕事のおもしろさは、日々刻々と変化する知識と技術。入社当初は自分に足りていないRubyの知識を補うために、同期と「ちょっと遊ぼうよ?」くらいの感覚で勉強会をスタート。毎週木曜日、定時後に30分だけ集まって、特に会話をするでもなく各々が黙々と勉強していました(笑)。実はこんなことを社外でも行っていて、Twitterのフォロワーが企画した勉強会に参加したり、他企業主催の研究会をのぞいてみたり、飲み会に積極的に参加して人脈を広げたり。常にアンテナをたてて行動。そして先日は、外で得た知識をみんなで共有しよう!と先輩と共同で社内勉強会も企画しました。テスト駆動開発で有名な外部講師の方を招へいして、自ら働きかけて学ぶ機会を作っていく。こうして、常に新しい知識・技術に対して貪欲に行動しています。だって、技術の世界は常に新しいテクノロジーが生まれているのですから。勉強しなければあっという間に置いていかれます。

オプティムは僕が入社した当時から、社員数が2倍以上に増えました。物凄いスピードで急成長を遂げている。それでもまだ、大企業ではありません。上役にすぐに考えや意見を伝えられる環境をフル活用して、今後も自分のやりたいことにどんどん挑戦したい。僕が携わっているのは、ネットワーク接続機器の検出やネットワークを自動設定するサービスの制作。今は、その質を上げる=ユーザーが意識せずに使いこなせるWebサービスを追求しています。なんとなくクリックしていったらできちゃった…というような、ストレスフリーなソフトウェアを作りたいから、ネットサーフィンをしていてもソフトウェアをダウンロードしていても気が抜けない。「あれ?なんで今何も意識せずにできたんだろう」と気づいたらすぐに分析。日常での気づきから得たヒントを、ひとつでも多く、プロダクトにアウトプットするのが今後の目標です!
僕がオプティムを知ったのは、学生の頃。たまたま参加したプログラミングコンテストの協賛企業でその名を見つけました。それからアルバイトとして職場に潜入(!?)。ベンチャーらしい大変さと(笑)、同時に裁量の多さ、受託開発でなく自社開発のおもしろさや可能性、新しいことに挑戦させてもらえる風土に魅力を感じて入社を決めました。みなさんはどんな企業で働きたいですか?もしも今挙げた要素に魅力を感じたら、ぜひ応募してみてください!


「……えっ?こんな実装した覚えありません(涙)」。あるプロジェクトのリリース前夜。私が担当した部分で、ひとつ全く手を付けていない箇所が見つかりました。分かった瞬間、頭は真っ白。実装が抜けていることに気が付かなかった、完全に私のミスです。それを知った先輩がすぐにヘルプに入ってくださり、あっという間に修正。オプティムの強みは、こうしてスーパーマンのようなクリエイターがピンチの時に必ず現れるところかもしれません。凹んでいた私に、また別の仲間が声を掛けてくれました。「まずはシステムの規模を目算して、優先順位を決めておくといいよ。やりはじめると、どんどん気になるところが出てくるから」。こんなアドバイスも私の成長の糧です。苦労があるからこそ面白い。仕事の魅力は、"失敗の克服"と"制作へのどん欲さ"で決まると私は思うのです。仕事のおもしろさは、日々刻々と変化する知識と技術。入社当初は自分に足りていないRubyの知識を補うために、同期と「ちょっと遊ぼうよ?」くらいの感覚で勉強会をスタート。毎週木曜日、定時後に30分だけ集まって、特に会話をするでもなく各々が黙々と勉強していました(笑)。実はこんなことを社外でも行っていて、Twitterのフォロワーが企画した勉強会に参加したり、他企業主催の研究会をのぞいてみたり、飲み会に積極的に参加して人脈を広げたり。常にアンテナをたてて行動。そして先日は、外で得た知識をみんなで共有しよう!と先輩と共同で社内勉強会も

最近では新しいメンバーが増えて、"リーダー"として教える役目も担うようになりました。すると自ずとコミュニケーションも増えたんです。「このコードはこう書くといいよ」「今回はこんなプロセスでやっていきませんか?」。開発に没頭するとつい視野が狭くなりがちですが、まわりの方々とアドバイスを交換しあうことで新しい発見が生まれるようになりました。知らなかったことを知っていくことが今はとっても楽しい。そのうえ、苦労を重ねて辿り着いたリリース時にはチームみんなで大手を挙げてバンザイできる。その瞬間がたまらなくて、この仕事に夢中になってしまうんです。そう、先日我が家で新しくネット契約をしました。数日後、自分の作ったソフトの入った簡単セットアップツールが家に届いたときは思わずニンマリ。頑張っていると、必ずご褒美が降ってくるんですよね!
入社前:機械知能工学科を卒業。1週間オプティムでアルバイト。和気あいあいとした社風に惹かれる。
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1年0ヶ月目:プリンター情報を取得して閲覧化するプログラムの開発チームに参加。
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1年5ヵ月目:現在の所属チームに配属になり、プログラムの検討・実装に携わる。
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2年0ヵ月目:4月入社の後輩も入り、リーダーとしてチームをまとめる。
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2年5ヵ月目:プロジェクトの中核部分の実装を任せられる。今の目標はプロセス改善!